がま腫/ラヌラの体験談

がま腫になったら手術をするべき

医師確認済み

がま腫になったら手術をするべき

私は20代の頃、がま腫という症状が現れたことがあります。この症状が発生するまでは何事もなかったのですが、ある日突然舌と下顎の間に風船のような気泡が出来ているのに気がつきました。その後、舌が持ち上げられているような違和感を感じるようになり心配になったので病院で診断してもらうことにしました。
その結果が、がま腫だったのです。原因は唾液腺に炎症が起きているとのことでした。正直、初めて聞いた症状の名前だったので怖かったのですが手術をすれば治るとのことでした。
すぐに手術をすることに決めました。手術では原因となっている唾液腺を切断するというものでした。数日で手術は終わり、症状は無くなりました。舌に感じていた違和感もなくなって、とてもスッキリしました。手術をしないと気泡が一度消えても再発することがあると教わったので、手術して良かったと満足しています。手術後痛みも全くなかったので、本当に手術を選択して良かったです。

がま腫体験談

2年前の夏、舌の右下に何か違和感を覚え、鏡で確認してみると水膨れのような出来物がありました。生まれて初めての症状だったので口腔外科へ行き診察してもらうと、がま腫と診断されました。痛みは特にないのですが出来物が大きくて食べてる最中や何もしていなくても舌にあたるのでとにかく気になりました。
唾液腺の詰まりが原因で、治療方法は定期的に注射を打ち出来物を徐々に小さくしていくか、元となっている部分を切開して取り除くかの選択があり、切開することが怖かった私は定期的に注射を打つことにしました。少しだけチクっとしますががま腫自体に注射を打つことを毎月1回を6ヶ月間続けたところ、腫れが徐々に落ち着いていき最終的にはがま腫ができる前の状態に元どおりになりました。注射をしなくても水膨れのような出来物ができることもなく、今は何の違和感もなく過ごすことができています。
自分で潰したくなるような出来物ですが、潰したところから菌が入り余計に悪化するので早目に病院へ行ってよかったと思いました。

がま腫という症状

大学生のころにある時、舌とあごの間に違和感を感じました。そこを指で触ってみると少し腫れている感じがいたのですが、たいしたことはないだろうと思い、そのままにしておくことにしたのです。
しかし、一週間くらいしたころにはその部分が大きくなって風船のようになっていました。これはさすがに何かあると思い、地元の耳鼻咽喉科へ受診しに行ったのです。
診断結果はがま腫というものだと言われました。がま腫とは、口の中の舌と下あごの間くらいに、唾液のたまった袋のようなものができて腫れてしまうものです。痛みを伴うことはあまりなく、腫れている部分を破って中の液を出しても、しばらくするとまた大きくなってしまいます。治療方法は、一番確実なのが原因となっている部分を手術で取り除いてしまうことで、こうすると再発することはありません。ですので、私は手術をして原因となった部分を摘出しました。手術自体はそこまで大変なものではなかったので、よかったです。

舌に違和感があると思ったらがま腫でした

20代の頃、ある日舌が押し出されるような違和感を覚えました。最初のうちはあまり気にならなかったのですが、日を増すごとに違和感は強くなったため鏡で見てみたところ気泡のような袋が出来ていました。
さすがに不安になったので病院で診てもらうことになりました。結果、がま腫という症状であることがわかりました。初めて聞いたものだったので不安でしたが、良性だと教わったので安心しました。唾液腺に炎症が起こったことにより、がま腫が引き起こされたため手術を行えば治療できると教えてもらいました。
すぐに手術を決行することにしました。舌に違和感はあるものの痛みは無かったので手術をするか悩みましたが、見た目が気になったので手術することにしました。治療を終えた後は舌の違和感も無くなり、見た目も綺麗になりました。手術による痛みもほぼ無かったので、早めに手術を決断して良かったと思っています。あれから再び発症することも一切ありません。

がま腫と判明しました。

右の口の中が水を入れた風船のように腫れてきました。何かにあたったのかもしれないと様子を見ていたのですが、一向に症状が収まる気配がなく、いつまでたっても腫れがひかなかったのです。そこで、家族ときっちり相談して病院に行くことにしました。
まずリンパ管腫の疑いがあるということでMRIをうけました。その検査の結果を受けて、リンパ管腫ではなく、がま腫という病気だと診断されました。そのため、舌下腺を摘出する手術をすることになりました。
唾液腺である舌下腺が炎症を起こしたことにより、傷ついて唾液が組織の中に漏れ出たことが原因で、がま腫になったと言われました。そして、舌下腺から出た粘性の高い唾液が組織の中で嚢胞を作っていったそうです。手術して舌下腺を一度取り除けば、がま腫が再発心配がなくなるとのことで、手術を受けることにしました。舌下腺を取り除いても、ドライマウスになりやすいなどの問題もないと説明されました。
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