神経痛の体験談

【漢方体験談】神経痛と漢方

医師確認済み

神経痛を漢方で完全に治した話です

僕は日頃デスクワークをしているのですが、肩や腰がずっと痛くて、仕事に集中出来なくなってしまうので整体に通っていました。しかし、整体では腰や肩はあまり凝っていないと言われたので少し疑問に感じていました。病院に行くと、神経痛ではないかと診断を受けたのでかなりショックでした。
神経痛の治療は、痛み止め等を服用するしかないのでその時は痛み止めだけを貰って安静にしていましたが、デスクワークをすると再発してしまい、かなり辛い思いをしました。会社の同僚が、僕と同じ神経痛に苦しめられているのですが、漢方を飲むと良いと言われたので、病院で漢方を処方して貰ってきました。
漢方を飲む様になってからは痛みが根本的に引いていく感じがしましたし、とても安心する事が出来ました。薬の副作用も感じませんでしたが、多少飲む時の苦味があるくらいです。オブラートに包んで飲むと飲みやすいですし、毎食後にサっと飲めるのも気に入っています。

早く治したい神経痛

寒い季節になると、体のあちこちが痛むので、本当に悩んでいました。このような状態が続くと、日常生活をスムーズに過ごすことができなくなりますから、内科を訪れて診察を受けました。
すると、神経痛だと診断されましたので、とても驚きました。自分がそのような病気を発症するとは、想像もしていなかったからです。とてもショックを受けましたが、漢方薬を服用すれば治ると内科医から説明されましたので、前向きな気持ちになれました。
それ依頼、神経痛に効果がある漢方薬を飲み続けていますが、気温が下がっても痛みを感じることがなくなりましたから、本当に良かったです。また、神経痛には温泉が有効だと聞きましたから、休みの日に訪れて、ゆっくり浸かるようにしています。その時に、温泉の成分についてチェックして、どのような効能があるのか調べるのはとても大事です。さらに、自宅でも、入浴する時には時間をかけて、体をじっくり温めるように心がけています。

神経痛と上手に付き合う。

私は昔バイクで転倒し大けがを負ってしまった際に腰を痛めてしまい、それからというもの、慢性的な腰の神経痛に悩まされていました。朝起きるときは痛みがひどく時間をかけないと起き上がれず、特に冬場などは腰を骨の中からえぐられるような突き刺すような激しい痛みのため精神的にもかなりの負担でした。長距離移動などはもう地獄で、外にでるのが億劫になってしまいました。あまりの痛みから仕事を休まざるをえないこともあり、日常生活だけでなく社会生活にも影響を及ぼすためいろいろな治療法を試してみました。しかし、神経痛には根本的な治療法はなく、お薬やマッサージなどでごまかしごまかしやっていくしか方法はないとのことでした。
とはいえ自分なりに考え、意識的に体力づくりに取り組みました。ビタミンB1が神経組織の維持に欠かせないと聞き、積極的に摂取しました。かかりつけの医者に漢方をすすめられ飲み始めたところ、最近では痛みがでる頻度が減っているように感じます。漢方も取り入れ体質改善により軽減できる痛みもあることを実感しました。
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