神経痛の体験談

神経痛に効く薬がある

医師確認済み

神経痛に効く薬がある

胸のあたりが痛くなることがあったので、大きな病院で精密検査をしてもらいました。
骨に異常があるわけでもなく、肺や心臓にも異常はないので、肋間神経痛という症状だと医師から教えられました。痛みについては体の異常から来るのではなく、どちらかというと神経そのものの痛みなので、治療方法はなく、痛みが出てきたら耐えるか、痛み止めを服用するようにいわれました。一応薬を出してもらいたかったので、神経痛に効く痛み止めの薬を出してもらいました。
その後しばらくたってからまたいつものように胸の痛みが出てきたので、痛み止めを飲んでみると、かなり効果があり、数十分で痛みが消失していきました。こんなに簡単に治せるのならば、もっと早く病院に行っていれば良かったと後悔しました。今現在では、市販の痛み止めを飲むようにしているので、私が長年抱えている肋間神経痛についても、頓服薬のおかげで症状を落ち着かせ、日常生活も普通に過ごせています。

神経痛に薬

私が神経痛を発症したのは20歳の時でした。自分には全く関係のないものだと思っていたので診断されたときは驚きでした。
ストレス性の神経痛でストレスを感じるとあばらが痛くなり寝るのもままならない位で日常生活に支障をきたしていました。あまりにも痛かったので最初は肋骨が折れているのかと思いましたがレントゲンをとっても問題がなく確実にストレスを感じた時に痛むのでストレス性神経痛と診断されました。薬を処方しようかとお医者さんに言われましたが何故か嫌で湿布だけ処方してもらいました。
だんだんと大人になるにつれストレスにも強くなり余程のストレスでなければ大丈夫になり薬に頼らなくてよかったと思っています。
しかし年に2~3回はどうしてもストレスに耐えられずあばらが痛むことがありますが深く深呼吸をして気を落ち着かせれば多少は楽になると気づき後は時間が経つと痛みが和らいでくるので薬には頼らずに自己流の対処法で乗り切っています。

ひざの神経痛に悩まされて薬を使用した時

ひざの神経痛に悩まされた時期があり、薬を積極的に服用する事で改善する事ができた経験があります。最初はあまりの痛さに悶絶してしまうほどの痛みが発生してしまいました。しかし神経痛に効果のある薬を病院で処方してもらってから、びっくりするほど良くする事ができたので、病院には大変感謝しています。
その他にもリハビリの一つとして、低周波の治療も実施した結果、無事に改善する事ができたのでよかったです。神経痛が発生してしまった原因としては、長年テニスを実施しており、そのダメージが蓄積されてしまったので発症してしまいました。現在は特に激しい運動なども実施していないので、痛みが発生する事は特にありません。
薬によって、ここまで痛みを改善する事ができるとは全然思ってもいませんでした。その為もう少し早く病院に行けばよかったと思ったくらいです。万が一同じような症状が発生した場合には、すぐに病院に行って治療してもらいたいと思っています。

母の足の神経痛の薬による治療

同居中の母が足の神経痛を長いこと患っています。母は現在60代後半で5年位前に徐々に発症しました。
症状としては、ふくらはぎからかかとにかけてピリピリとした痛みが続くというもので、酷い時は夜眠れないほどなので本当に可哀想です。
近所の整形外科の先生に診てもらっているですが、坐骨神経痛という病名で治療してもらっています。
残念ながら今のところこの病気を完治させる特効薬はないということで、消炎効果を含む痛み止めなどの薬で様子をみようという判断になっています。手術や強い薬を打つという手段もあるらしいのですが、高齢ということと、他に持病もあることもあり、避けたほうが無難だろうということでした。母は、日々のストレッチなどや温めるなどのケアをしつつ、痛くて眠れない時は痛み止めを服用するという生活を送っています。
季節の変わり目など思いがけず急に症状が酷くなるのですが、上手く病気と付き合って、できるだけ元気に長生きして欲しいと思います。
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