蓄膿症の体験談

蓄膿症治療で吸引はとても大事だということを実感しました

医師確認済み

蓄膿症治療で吸引はとても大事だということを実感しました

物心ついた小学生の時分から、蓄膿症治療を行っていました。比較的症状が小さかったようでしたが、中学校に上がったあたりまで通院治療を継続していました。
症状としては特に寒い時期の鼻水と、慢性的な鼻詰まりが出ていました。しかし、体調が良いと気にならない程度にまで症状が改善されることもあったため、時期によっては耳鼻科へ通わないような時もありました。
そのような折、小学校高学年の頃だったと記憶していますが、蓄膿症の症状が悪化してしまったことがありました。治療を中断して吸引を行わなかったことがその主因だろうと医師から指摘され、子供ながらにその大事さを実感し、その後は多少症状が改善しても通院しての吸引を続けるように心がけました。そこから1~2年ほどしてからほぼ完治したと太鼓判を捺されるに至り、晴れて蓄膿症から解放されることになりました。悪化したぶん治療期間は伸びてしまいましたが、しっかりと吸引を続けて良かったと思っています。

蓄膿症の治療法は吸引すること

蓄膿症の治療法は吸引すること

蓄膿症の吸引を続けています

20代の女性なのですが、小学生くらいのころから慢性的な蓄膿症で手術もしたことがあります。
現在は定期的に耳鼻科に通い、薬の処方と吸引に頼って暮らしています。膿状のものが鼻の中にたまっていますので、それを毎回吸引してきれいにして貰うのです。短期的な軽い蓄膿症の方は、サラサラとした透明な鼻水が出るだけですので、私のような治療法はしないと思います。
ただ、何年もしているのに、これが痛いんですよね。検診の際に鼻の中にピンセット状のものや綿花を入れられるだけでも怖いのに(痛くはありませんが)、金属とチューブ状のものが鼻に入る瞬間は、いつも身構えてしまいます。子どものことはいつも泣いていました。吸引が始まってしまえば気持ち良いのですが、やはりあれは大人になっても怖いですね。
いつかは治ると信じて通っていますが、もし自分に子どもが生まれたら、出来る限り蓄膿症にはならないよう、気を付けてあげたいと思っています。

花粉の吸引によって蓄膿症を患った体験について

私の実家は生花店を営んでいて、子供のころから様々な花に触れていました。品種によっては大量の花粉を放出しているため、自分でも気づかないうちに花粉を吸引していました。そのため、成人を過ぎてからは花粉症を発症してしまいましたが、花粉の吸引を防ぐための処置を怠ったために鼻水が出る症状が治まらず、遂には蓄膿症になってしまいました。
常に鼻水が出ることで鼻腔内に炎症が発生し、慢性化したことで鼻詰まりや悪臭を放つ鼻水など蓄膿症特有の症状が出るようになりました。生活に支障が及ぶようになったため、病院で治療を受けることになりましたが花粉症の症状を緩和させないとすぐに蓄膿症が再発すると注意されました。
現在では再発を避けるために鼻に触れる際は必ずマスクを着用して、花粉を吸引しないように気を配っています。また、鼻腔内に炎症が生じないようにこまめに鼻洗浄を行っている他、鼻水が出る病気を患った際は速やかに治療を受けて鼻に負担がかからないように努めています。

蓄膿症を吸引してもらって

鼻をかむ緑色をしたドロッとした鼻水が出てしまうようになりました。これは何かの病気になってしまったと思い、すぐに病院へ行くことにしました。病院で診てもらうと蓄膿症になってると言われました。そのときはとりあえずは、鼻の中にある鼻水を吸引してもらいました。
病院で吸引をしてもらった直後は凄く鼻が楽な状態になりましたが、それでも時間が経つとまた鼻がつまってしまうようになりました。鼻を何回もかんでも一向に鼻づまりが治る気配もなかったので、また病院で診てもらうことにしました。病院でもう一度鼻水を吸引してもらいました。そして、蓄膿症を治す方法としてアドバイスしてくれたのが栄養のある食事を取るということでした。
病院で言われた通りに栄養のあるバランスを取るように心がける食生活を送ることにしました。今まで間食や偏食をなどを頻繁にしていましたが、それもやめてできるだけ栄養のあるバランスのいい食事を取るようにしていました。すると、いつの間にかに蓄膿症の症状が治っていることに気付きました。
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