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1月末から、10年来の繊維筋痛症の悪化と抑うつ、適応障害と診断され休職を余儀なく...

医師への相談

相談者女性
1月末から、10年来の繊維筋痛症の悪化と抑うつ、適応障害と診断され休職を余儀なくされました。
販売業の管理職ということもあり、周囲の部下に対しても、1ヶ月で戻ってくるから、居ない間お願いします。精神安定剤や漢方薬は、休職前戻って飲んでいました。昨年9月から職場が変わり、以前の職場より、周囲との人間関係が気薄で、しっくりこない事、長距離勤務が、自分のストレスになっている事は自覚しながらも、受け容れなければ、受け入れられないと時間をかけていくように過ごしました。しかし、年末年始の繁忙期が過ぎると、会社に行きたくない、休みの日も、今日は休みだが明日は会社だと思うと憂鬱な気分が続き、身体の痛みがひどくなって行きました。ギリギリまで踏ん張るつもりで、自分をなだめながら、続けていましたが、ついに1月末から現在も休職に至りました。主治医にも相談し、先生自身もうつ病の経験からアドバイスして下さいますが、それはありがたいです。でも、自分の怖い、苦しい、辛いと感じる事を具体的に解放する方法に出会えず、 精神科への受診もしたものの、「現在の診断と処方に問題ない」と思うし、「カウンセリングの時間もそんなに作れないので」と言われ、通院は今の医師へ週一回で通っています。しかし、先生は「休職する直後よりだいぶよくなってきている、まだ充電は必要だが」といいますが、休職2ヶ月目になった今が一番、悲しみや辛さがひどいです。会社の部下を信頼関係を築く半ばで、裏切るように休んでしまっていること。高校時代には、ひきこもりになっていて、社会復帰も2度目だという事、今の会社も最初はうまくいかなかったが、昇格も目標にできて、勤続11年になったのに、また自分でぶち壊してしまった事で、この先自分の復活の自信がもてなくなっていること。両親と3人暮らしですが、 1人になりたいからと、勤務地近辺にアパートを借りましたが、もし、半年後も休職しているなら、費用の面でも、解約することがいいと分かっていながら、手放せないこと。部下には、当初1ヶ月の休職と言って、「居ない間お願いします」と出てきた分、 昨日、社員さんたちに半年目処に休むことが決まった。代わりに、別の人がきてくれます。申し訳ないとメールするのが、とても苦しかったです。 これが、後ろめたさや被害妄想からきていそうだと思っても、考えを止められません。
西岡 祐一先生からの回答
ご相談ありがとうございます。
まずは、持病を抱えながらの勤続11年、とてもすごいことだと思います。
販売業は、特に激務ですし精神的疲労も大きいかと思います。
なかなかできることではありません。
そのなかで管理職として活躍されていたということは、身体と心のバランスを上手く取って来られたのだろうとうかがえます。
お話からすると、頑張りすぎたということが正しいかもしれません。


精神科へも受診されたということはセカンドオピニオンもしっかりされ
今の不安や焦りや責任感からくる気持ちの重圧を和らげようとされているようですね。
正しい判断だと思います。
11年も継続されたのなら貴方の中での仕事に対する『自信』もあるかと思います。
会社側も貴方の頑張り、実力を認めていると思います。
それは、貴方が思っている以上に。
それは、現場の部下の方が一番わかっていると思いますよ。

真面目で、頑張り屋だからこそ半年を目処にしたお休みを出したと思います。
復帰すれば、また貴方の活躍を期待していると思います。
人望も厚く、努力家な貴方だからこそでしょう。


カウンセリングの時間がなかなかとれない病院に通院されているということのようですので
ぜひ、このようにコチラに相談されるのもいいですし、
気の許せるご友人などにもお話を聞いてもらうのも一つの手段だと思います。
解決方法では無いですが、不安な気持ちは自分の中に溜めておけば溜めておくほど
大きくなり、いろんな要素が次から次へと着いてしまうものです。
いわば、対処療法という方が近いかもしれません。
まずは、吐き出す事をオススメします。

文面から、真摯に仕事に打ち込んでこられたとお見受けします。
そんな貴方なら周囲もわかってくれているはずですよ。


相談者女性
ありがとうございます。泣いてしまいました。
私の葛藤を、これからも、吐き出させて下さい。やはり、夜も眠れず(睡眠薬は服用中)、近頃行動の組立ができなくなっています。そんな時、私は『大丈夫、時間はたっぷりとあるから」と言い聞かせ深呼吸します。ベッドから出る事もできますし、実家なので、さすがに夕食の支度はしようかと夕方、部屋からでてきます。この行動は以前、高校時代に10ヶ月経験しました。その時期、私は一生このまま何だろうかと思いながら過ごしていたのを覚えています。最終的に、卒業と進学が出来なくなると先生に宣告され、懸命だったのだと思います。どうやってあの苦しい日々を終え、先に進んだのか覚えていません。2度目は3年でした。次の職場に転職した3か月後に始まり退職を。上司の心ない一言がきっかけでした。家事手伝いをしながら、まだ若いという部分で葛藤しながらも活動する元気もありました。そんな時、今の職場を友人に誘われ、迷いながらも25で再就職。パートから始まり、今まででもっとも人間関係が女性同士で大変でした。そんな時、線維筋痛症を発症。しかし優しい先輩から「折角、縁あってここに来たんだから待ってるから戻っておいで」という一言に励まされ復帰。7年後、管理職に。同時に初めて転勤、更に34歳の時に自分が就職した古巣の職場に転勤、1年半後、今の職場に転勤。しかし、会社は同じでも、販売内容や戦略が異なる他業態であったこともあり、分からない事が多い分、一層部下のみんなとの信頼関係を大切にしました。しかし、年末年始を乗り切った途端に、糸が切れてしまったような感覚を覚え、皆ともそれ以上親密な信頼関係を発展させる事が難しくなりました。表面的には友好関係でも、心を開いても相手は興味を示してくれません。専門書、啓発本を読み、取入れられる事は試しても私は虚しくなるばかりでした。楽しく働きたかっただけなのに、自分のせいで、部下に信用もされず、何もかも嫌になり、それまでが恵まれていたのだと思いました。昨日、部下のみんなにはメールで、『休職を延期する事になったこと、迷惑や負担ばかりかけて申し訳ない』と送信しましたが、やはり、誰からも返信はなく信頼関係は皆無だったのだと、感じています。この先復帰しても、信頼をまた築く事が出来るのか、今の体調含めて恐怖でたまりません。今度こそ難しいと感じるのです。
西岡 祐一先生からの回答
お仕事の詳細、ご病気と向き合いながら過ごした学生時代を教えて頂き、
改めて貴方が「今度こそ!」といまの会社で頑張っていた様子がうかがえました。

その中で良い先輩に声をかけてもらっていたんですね。
また戻ってくることを望んでくれる先輩に会えた事は、貴方にとってこの上ない原動力になった事でしょう。

女性の職場は複雑ですし、本で書いてある通りにはなかなかいかないですよね。
加えて、管理職はどうしても孤独になりがちです。
今回部下の方々に送信されたメールの返信がない事も気になって自分を更に追い詰めていませんか?
確かに、貴方の言う通り今までの職場が恵まれていたのかもしれません。

ただ、貴方には強い武器があります。
それは、継続する力です。
誰もが持てるものではありません。
継続する事は最大の強みです。
1つの会社で勤続し続ける事、
今は孤独で復帰後を想像して気が滅入ってしまう事でしょう。

確かに辛い時期はあると思います。
体調や信頼関係の構築でも。
時間がかかることです。
でも、責任感の強い貴方です。
必ず味方は現れます。
そして、努力家の貴方の理解者も出てくる事でしょう。
自分を高めようと努力し、仕事を全うしようとする姿勢は必ず評価されるでしょう。
大丈夫。そのうちに信頼関係は出来上がっているものです。

例の優しい先輩のようになれるでしょう。
本当の辛さを知っているからこそできる術だと思います。

マイナスに全てを捉えてしまうかもしれませんが、誰かに話すことで
違う視点からの新しい見解も見つけられるでしょう。
貴方から見えるものが全てではありませんよ。

このように、自分の気持ちをどんどん吐き出して吐き出して
心を休ませてあげてくださいね。
相談者女性
ありがとうございます。仰る通りです。管理職となってから、孤独を感じそれでも環境に恵まれていたから、励まされ支えられやってこれましたが、昨年末から信頼できる人にさえも相談する気力が無くなっていました。そして自分は何で毎回、軌道に乗っていた人生を、チャンスを自ら潰してしまうのだろうと自分を責めずにはいられません。近頃、夕方になると泣けてきます。自分は臆病で、周りの反応が気になりその為に策を練るようになっている自分は嫌なのに止められませんでした。自分を大事する方法が分からなくなりました。自分なんか居なくなればいいと今は思います。いつかまた、心身共に元気になってもまた繰り返すのか、疲れたなもう。という心境です。今の私にできる事は何なんでしょう?
西岡 祐一先生からの回答
貴方が今できる事は、
やはり身体と心の充電が大事に思えます。
自分を大事にできない事が、心の疲れから来るものなら
気持ちが煮詰まる前に吐き出す事。
口に出してもいいですし、このように文章にしてもいいと思います。

チャンスを潰してしまうことを気にされているようですが、まだチャンスは残っていますし、これからも新たなチャンスはやってきます。
それに備えて今は貴方のメンテナンスの時間に使ってください。
貴方のように辛い思いを重ねてきた上司はとても貴重です。
誰かがトラブルを起こしてしまった時、助けて欲しい時、
貴方のような優しくて努力してきた上司が必要です。

きっと、沢山の本やインターネットで情報や解決方法を模索されたと思います。
でも周囲の目や自分の評価は、上に立てば立つほど気になるものです。
臆病になる時が訪れてしまうものです。
なので、情報に振り回され、思い通りにいかない今の自分を責めてはいけません。

泣きたくなるほど思いつめてしまうのは辛いですね。
泣きたい時に泣けるのは今の貴方の特権です。
なかなか職場では泣いたり、愚痴を吐いたりできないですから。
泣く事は悪い事ではありませんよ。
相談者女性
長い期間、両親に面倒かけてしまうと思うと情けなく、泣きたくても泣いてはいけないという気持ち、母も精神不安定で体が弱く、元気な父はイライラしています。狭い地域に住んでいる為、父はいつも世間体を気にしています。私にも怒りをぶつけたい様ですが、抑えているのがわかります。母にだけぶつけます。私も苛立ちから声を荒げ母に当たってしまう事もあり、私は自分がこんなだからと大事にするのも素直に出来ません。私が両親を振り回している、でもイライラする。回復しているのか、気が遠のいて行き、仕事関係も家族も煩わしいのか、自分は何の為にここにいて、自分の為にって何だか誰かを犠牲にしなければいけないのなら、いない方がマシだろうとやっぱり思ってしまいます。何度も何度も同じ様な落込みや、自虐に一喜一憂するのは疲れます。吐き出しても吐き出しても、出てくる同じスパイラルに、抜け出す道なんて本当に本当に見えてくるのでしょうか?回復に向かっていると、医師は言います。でも実感が無いんです。体は元気なのに、過食だけして太り、何もしない私に何があるのかなと思います。
西岡 祐一先生からの回答
相談者さんの状態が深刻なご様子でしたので、気にしておりました。
ご相談が来てよかったです。

お仕事のお悩みもあるようですが、ご家族の悩みもあるのですね。
お仕事でも責任感の強い貴方ですので、ご両親に優しく接し、支えてあげたい思いを一段と強くお持ちだとと思います。
貴方はよく頑張っていると思います。
気持ちが落ち込んでいる今だからこそ、頑張った自分を認めて癒してあげて下さい。

自分を大事にできれば、ご両親ともなにか変わるきっかけができるかもしれませんよ。

同じスパイラルの中にいるように思えているようですが、貴方はアクシデントが起きた時、それを乗り越え耐えてここまで頑張ってきたと思います。
乗り越えた自分と今の自分を認めてあげて下さい。
スパイラルを抜け出す道は貴方次第ですが、きっとその行程が道標にはなるのではないでしょうか。

西岡 祐一先生からの回答
少しでもお力になれてよかったです。
繰り返しになりますが、今はとても辛いと思います。
でも、辛い今を乗り越える力を持っていることを忘れないでくださいね。
きっと大丈夫。

また、辛くなったら、深く構えずご連絡下さい。
いつでもお待ちしております。
相談者女性
ありがとうございます。気力があって元気がある日、
身体の痛みも、気分も悪い日、まさに一喜一憂です。
もともと、マイナス思考な人間なので、どこからどこまでか自分の性格なのか、はたまた病気のせいなのか、自分は鬱じゃなくて、ただ甘えて言い訳ばかりして仕事を休んで、でも家族や周りを考えると
申し訳無いと思う。そんな繰り返しです。
西岡先生に、同じような内容を繰り返し相談するかもしれません。すみません。宜しくお願いします。