咽頭痛の体験談

咽頭痛なのに熱なし!原因は???

医師確認済み

咽頭痛なのに熱なし!原因は???

私は冬になるとよく風邪をひきます。
社会人になって一年目の冬もいつものように風邪をひいてしまったのです。「また風邪か」と思いつつも社会人ということもあり簡単に仕事を休むこともできず市販の風邪薬を服用し出勤していたのです。咽頭痛もひどく、声も思うように出なかったのですが、いつもの風邪とは一点異なる点がありました。それは、熱なしということです。熱がないので頭はすっきりしており仕事の支障といえば声が出ないことだけでした。なので私はその日一日の仕事を無事終えることができたのです。
それでも、風邪をひくといつも病院に行く私は仕事帰りに診察を受けに行ったのです。すると、なんと診断結果は風邪ではなく、煙草の吸いすぎからくる咽頭痛ということだったのです。熱なしということも理解できました。
風邪ではなかったことは良かったのですが、それ以上に私の体に負担をかけてしまっていたことを痛感しました。それ以来、私は身体を気遣うように注意するようになりました。

熱なしで咽頭痛を引き起こした原因とその改善

咽頭痛を引き起こす事はよくあるのですが、熱なしで他は特に異常なさそうな感じだった事がありました。最初はまた軽い風邪の症状かな、と思い市販の風邪薬で大丈夫だろうと思い、飲んでいました。
しかし、数日経っても熱なし状態で、他は相変わらず異常ないものの、咽頭痛は改善されず、喉に何かか引っ掛かるような感じで呼吸も少し苦しくなる時がありました。仕方なく医師の診察を受け、薬を処方して貰ったのですが、同時に言われたのが、部屋の空気の乾燥とハウスダストの事でした。
言われてみれば仕事が忙しいのを言い訳に、部屋の掃除を怠り散らかった状態に数ヶ月放置してしまいました。埃っぽく冬場だったので部屋の中も乾燥しており、そのような状況で埃を吸い込み、アレルギーを引き起こして、喉が痛くなった感じです。早速部屋を大掃除して換気を行い、部屋の通気性をよくする事で改善し、徐々に良くなってきた覚えがあります。まだ20代の若い頃の事ですが、深く反省しています。

熱なし咽頭痛は早めの治療が決め手

喉の痛みを感じているので、不安に思っていました。熱なしの症状ですから、風邪ではないと予測しました。そこで、耳鼻咽喉科で治療を受けることにしました。
耳鼻咽喉科のあるクリニックで診察を依頼したところ、咽頭痛と診断されました。熱なし咽頭痛は、よく見受けられると医師から説明を受けました。まずは内服薬を飲みながら、日常生活の過ごし方に注意すべきだと言われました。特に、喉を乾燥させる習慣は改めるべきで、マスクを着用する方法は有効だとアドバイスを受けました。また、体を温めるような日常生活が重要だと医師から教わりました。
そこで、保温効果が高くなるように、汁物や鍋物を食べてから内服薬を飲むことにしました。さらに、マスクを常用して、喉を守ることを心がけました。このような日常生活を過ごしていたら、咽頭痛の症状が治まりましたので、本当に安心しました。熱なしの症状でも、早めに医療機関を訪れて治療を受けることは大事です。

【喉の痛みに悩まされて10年】熱なしだが咽頭痛と診断

約10年ほど前から喉の痛みに悩まされています。熱なしですが、初めに病院で診断してもらった時に、咽頭痛だと診断されました。身体に感じる異変としては、喉の痛みだけでしたので普通に生活をしていましたが、不定期に起こるので今でも苦しんでいます。
熱なしなので、動けないほどではないことと周りで咽頭痛の症状を体感したことのある人が少ないこともあり、なかなか学校や仕事を休むのには抵抗があります。少し重い症状の時では唾液を飲み込むたびに喉に刺すような痛みを感じ、食事の際には辛くストレスを感じることもあります。
対処方法としては、軽めのときはドラッグストアで購入したうがい薬を使用しています。少し重い時にはかかりつけのお医者様に薬を出してもらい安静にするように努めています。主な原因としてはウィルスのようですので、普段から免疫力を上げるために規則正しい生活を心がけることが最も効果的な予防法のようです。そこまで重い病気ではないのですが、できるだけ発症しないようにと痛みが出たらすぐに対処することが大切です。

咽頭痛で熱なしの場合は

小さいころからよく喉を痛めることが多かったです。熱なしならば問題はそこまでないのですが、熱がある場合は風邪やインフルエンザなどを疑う必要があるので大変でした。
熱なしの場合は、喉スプレーなどで済ませていたことが多かったです。それで十分であるならば、まったく問題ないです。費用も安いですし、時間的にも節約が色々とできます。
咽頭痛は炎症が多いです。私の場合は、殆どがそうです。傷がついた、というよりは熱を持ってきているわけです。これを抑えるべきなのかどうか、というのは実は色々と考える必要があります。咽頭痛というのは、少しでも早く治したいと思うのは当然です。生活に思いっきり、支障が出るわけではないほどのことが多いです。それでも基本的には痛いですから、早く治癒できるならば、それが最高であるといえます。ですから、私はすぐに病院にいくようにしています。まずは薬を飲むことがベストであるといえます。私はすぐに病院に行きます。
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