とびひ/伝染性膿痂疹の体験談

妊娠中にとびひになったときの治療

医師確認済み

妊娠中にとびひになったときの治療

妊娠4カ月の時にとびひになってしまいました。
3歳の子供が蚊に刺され、かきむしってとびひになった時に私にも移ってしまいました。
お腹の赤ちゃんに影響があったら、と思うと心配だったのでかかりつけの産婦人科に行きました。
先生に診察をして貰ったら、お腹の赤ちゃんには影響はないとのことで安心しました。出産の時に細菌に感染したときのみ影響があるので今は治療することが大事だと言われました。治療は、主に薬です。妊娠しているときでも飲んでも大丈夫な薬を処方して貰えるので赤ちゃんに影響はありません。主に、飲み薬と塗り薬を塗ったら1週間ほどで完治することが出来ました。大人でもとびひはかかるし、妊婦さんは通常時よりも免疫力が低下している状態なのでよりかかりやすいのでまずは移らないように予防することが1番大事です。もし、家族にかかっている人がいたら患部になるべく触らない、触ったらしっかり手洗いをする、タオル共有しないようにします。産婦人科だけでなく皮膚科でも治療することが出来ます。

とびひの原因と治療法

とびひの正式名称は伝染性膿痂疹といい、細菌が皮膚に感染し生じる病気です。水ぶくれや、かゆみ、かさぶたや発熱などを主症状とし、伝染性ということから人にうつります。私の場合は、皮膚のいろんなところにかゆみが出てかさぶたが多発しました。
皮膚科を受診した際、先生が本を持ってきてくれて色々説明してくれ色々と詳しくなりました。とびひの原因は、虫刺されや、引っかき傷などに黄色ブドウ球菌や化膿連鎖球菌が感染することで起こります。私の場合は虫刺されを?き毟ってしまったことが要因でした。黄色ブドウ球菌や化膿連鎖球菌は、常在菌と呼ばれる、普段から私たちに住み着いている菌です。そのようなありふれた菌がなぜ急に疾患の原因になるのかというと、それは肌や体内のバリア機能が低下しているからです。
とびひの治療には、原因となる菌に対するアプローチを行います。私の場合、抗生物質の飲み薬と塗り薬、かゆみ止めの飲み薬を処方されました。治療し始めてから一週間ほどで治りました。

知らなかった…。とびひの症状と意外な治療法!

先日、6歳の長男を保育園に迎えに行ったところ、担任の先生より「鼻のところが、とびひになりそうなので気を付けてあげてくださいね。」と言われました。よく見ると引っ掻いた所が少し炎症していたため、かかりつけの小児科へ連れていきました。先生に「とびひなんですか?」と聞いても、明確に答えてもらえず、抗生剤の内服5日分と塗り薬を処方されました。
薬が苦手な息子が頑張って抗生剤を飲みきっても、改善されないどころか黄色い汁が出ていてジュクジュクしたまま症状は悪化し、範囲も広がっていました。心配になり再受診すると、「紫外線をあてた方がいいね。」とのこと。どんな治療だろうかと不思議に思いながら処置室に行くと、大きなライトで紫色の光を患部に当てていました。3日間紫外線を当てると、症状が驚くほど改善し患部もすっかり乾きました。その後、抗生剤の塗り薬を塗るだけで3、4日のうちにほどんど綺麗に治りました。
とびひについてなにも知らず、ただの炎症と甘く見てはならないこと、的確な治療がいかに大事か身に染みました。

とびひは治療と同時に自宅での対処が大切です

我が家には4歳の女の子がいるのですが、幼稚園でうつされたのかとびひの症状が出たことがあります。かゆみのある病気なので娘は患部をかいてしまうので、これ以上症状が酷くなるまえに病院に連れていきました。
適切な治療としては塗り薬などがありますが、同時に自宅での対処が大切だと先生から教えてもらうことができました。とびひは極力患部を清潔に保ち、かかないことが大切となります。ですが小さい娘にかゆみを我慢させることは難しいです。なのでかゆみの症状が極力でないように清潔に保つことを心がけました。
他の対策として娘の爪をつねに短く切っておき、かいてしまった場合に爪で深くかきむしれないようにしました。治療自体は簡単ですが対処はとても根気がいるなと感じました。ですが4歳の子供ですので親である私がしっかり対処することで、症状を最小限に抑えて完治させることができました。もちろん私にうつるかのうせいもあったので、普段から手洗いなど徹底して清潔に保つようにしました。
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