虫刺され/虫刺症の体験談

虫刺されを掻いて、しこりになってしまいました

医師確認済み

虫刺されを掻いて、しこりになってしまいました

以前、虫刺されの跡がしこりになってしまったことがあります。
高原の川でのことでしたが、遊んでいるうちに何かに足を10数か所刺されました。宿泊先で聞いてみたところ、そのあたりにいる、ブトという虫に刺されたのだろうということでした。
夜になると刺された所は赤く腫れ、強いかゆみも出てきました。薬も宿泊先の人に貸してもらい塗ったのですが、翌日になってもかゆみがひかず、より腫れてきたので、帰宅してから皮膚科を受診しました。皮膚科では掻き壊してしまっている箇所もあるということで抗生物質入りのステロイド剤が処方されました。毎日塗ったところ、4、5日でかゆみが減ってきたので薬をやめたのですが、つい癖になって掻いてしまっていました。
すると、気が付けば虫刺されの跡が黒ずんだしこりになっていました。私は慌てて、再度皮膚科を受診したところ、今度は違う種類のステロイドを処方されました。
幸い、その後1か月程でしこりはほとんどなくなり、黒ずみも薄くなりましたが、薬をやめたことと掻いたことは本当に良くなかったと思いました。

虫刺されのしこり、その原因とは……

元々虫刺されに弱い体質ではあったのですが大人になってから腫れたりはしなくなっていました。ところが先日、長男が山奥にある研修施設から帰ってきたその夜に寝ている間ダニに噛まれたようでその虫刺されの痕は15箇所にも及びました。布団から離れた際にも数箇所噛み跡が増えたため、衣類やそのあたりに潜伏していたと思われます。山奥からもらってきたのか、通常の家ダニに噛まれた時よりもかなり多くひとつずつが腫れていました。
しこりのように固く赤い山状の噛みあとが並んでできており、調べた結果、「疥癬」であることが分かりました。なかにはダニが寄生してしまう場合もあります。今回は噛まれただけで済みました。その後の対処としては、しっかりと石鹸などで洗うこと。抗ヒスタミン薬を塗ってかゆみを抑えることなどが挙げられます。
いずれにしてもそう長くは生存できないみたいですが刺された跡がしこりとなってしまうのでケアが必要だと感じました。

虫刺されの痕がしこりになってしまいました

夏になると家族みんなで外出していても特別虫に刺されやすい体質です。なるべく虫除けスプレーをふるようにしたり、かゆみ止めを携帯して予防に努めていますが、忘れてしまった時などはかなり悲惨です。一度かゆみ止めを忘れて花火大会に出かけてしまい、虫除けスプレーを振っていましたがかなり刺されてしまいました。
起きている時は痕になるのが嫌で、まめにかゆみ止めをぬり、掻かないように気をつけていたのですが、寝ている間に無意識に虫刺されをかき潰してしまいました。
かなり出血して赤く腫れ上がり、腫れが治まってもかさぶたになっていましたが、それが取れるとその部分だけしこりになってしまいました。肌の赤味も取れているので目立つわけではないのですが気になってしまい皮膚科で相談したところ虫刺されの痕は強くかいたりしてしまうと、しこりができやすいと注意されました。時間とともに幸い小さくなってきた気もするのですが、掻きすぎには注意が必要だと改めて感じました。

母と私、虫刺されによるしこり・・・

母が頭の後ろの付け根がかゆいかゆいと訴えるので、見てみた所、虫刺されがありました。
薬でも塗っておいたら治るよと言っていましたが、数日経ってもまだ痒い様子でした。どうなっているか見てというので、再度確認した所かさぶたが出来ており、かき過ぎたせいか周りの皮膚がただれていました。
絶対かかない方がいいよと忠告して、バンドエイドを貼ってあげましたが、まだかいていた様で、数日後様子を見るとかさぶたは治っていましたが、固いしこりにができていました。
数年後、私も頭の後ろ側に虫刺されが出来ました。昔、母にかいたらダメだと言っていたのは覚えていましたが、とても痒く、どんな状態か見えないので、痒くなる度にかいていました。
しばらくすると、同じようにかさぶたが出来、まずいなと思っていたらやはり最後はしこりになりました。
見えない部分だとはいえ、このしこりは治るのかと思い、実家に行った際母に頭の付け根を見せてもらった所、皮膚が固くなっていました。
痒い時はかゆみ止めを塗って我慢しなければと教訓になりました。
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