爪水虫/爪白癬の体験談

赤い斑点は水虫…実は爪白癬も?

医師確認済み

水虫だと思ったら

皆さんは水虫で困っているなんてことはないですか。もし困っているという方がいたら、ならびく病院に行ってみてもらうと良いと言えます。何故なら爪白癬の可能性もあるからです。
実際私もこの爪白癬という病気にかかった一人です。幸いもう治療は終わり完治したんですが、毎日飲み薬を飲まなくてはならなかったのでとても面倒でした。
そもそも私が病院に行ったきっかけは、足の指の間に赤い斑点のようなものがあり水虫だと思われたからです。たしかに医師は水虫だと言っていたんですが、それに爪白癬にもなっていると言ってきたのです。はじめは全く聞きなれない病気だったのでよくはわからなかったのですが、よくよく話を聞いてみると結構厄介な病気だという事がわかりました。飲み薬を長期間とらなくてはならないですし、塗り薬もちゃんと毎日塗らないといけなかったので。ですが、1年経った今では水虫も完治しましたし爪白癬も改善されたので本当に良かったと思っています。これもちゃんと医師が爪白癬をみつけてくれたおかげだと私は思ってます。これからは医師が言っていたように、常に足をキレイに保ちながら生活していこうと考えています。
赤い斑点があり水虫かなと思った方は、病院にいかれてみてはどうでしょうか。結果的に良い方向に向かうので私はオススメします。

厄介な水虫、爪白癬

友達のお婆ちゃんですが、たまたま診察してもらったお医者さんに「爪白癬」を指摘されたようです。そのお婆ちゃんは、外反母趾が気になって診療所に行ってみたのだそうです。そこで、「足の爪が、爪白癬になっているよ」と言われたのだとか。
お婆ちゃんの爪は、白くて、筋が入っていたようです。普通の爪と比べると、ボロボロで古い感じにも見えていたそうです。でも、「もう歳だから…」と考えていたのでしょう。まさか、爪白癬だとは思いもしなかったようです。おそらく、爪白癬の言葉も知らなかったに違いありません。
爪白癬は爪の水虫ですが、痒みや痛みを伴わないのだそうです。若い女性であれば、ネイルの際に気づいたり、気になったりすることもあるでしょう。でも、お婆ちゃんには特に不都合なことがなく、気にならなかったようです。
ただ、爪の横に赤い部分が少しできていて、ちょっと痛いとは感じていたようです。この赤い部分は炎症で、放っておくと、どんどん痛みが増して歩きづらくなることもあるとか。また、気づかずに家族と一緒に暮らしていると、家族に感染させてしまうこともあるようです。
お婆ちゃんの場合、たまたま診察してもらい、発見してもらえたお陰で治療することができたようです。

知らぬ間になっている爪白癬

「爪白癬」とは、水虫の一種で爪にできるものです。足の親指になることが非常に多いですが、手の爪にも発症します。
別名「水虫菌」とも呼ばれる「白癬菌」が、爪の間に侵入することが原因です。爪白癬になる人は、大抵、足白癬(一般的な足の水虫)も患っています。そこから、爪へと感染したと考えられます。
ただ、爪白癬が普通の水虫と大きく異なるのは、強烈な痒みを伴わないことです。これは、爪に神経が通ってないのが理由で、痛みや痒みを感じることがないのです。しかし、視覚的には明らかに爪の異常が分かります。白い線が入ったり、全体的に黄色く濁った感じになります。さらに、爪がぶ厚くなって肉に食い込み、皮膚が赤い状態になることもありますが、これは炎症を起こしているサインです。
爪白癬は不快な自覚症状が少ないので放置しがちですが、放っておくと感染するので注意が必要です。ほかの指にうつったり、家族が同じように爪白癬になってしまうこともあります。さらに、赤い部分は、だんだん痛みを伴うようになります。
皮膚科では、症状をお医者さんがみるでなく、顕微鏡での検査をして正しい判断をしてもらえます。早目に適切な処置を受けることが、感染防止と完治に繋がるでしょう。

爪白癖の進行に伴う爪の変化

爪白癬という症状は、爪から細菌が感染する事により発症するものです。この爪白癬は足の爪に発症することが多く、特に初期の段階では親指の爪全体が白っぽくなることから、比較的その症状は分かりやすいものとなっています。
この症状の特徴としては、初期段階では爪が白色に変色することが大半ですが、段階的に赤い褐色がかった変色を伴い、症状が徐々に進行していきます。そのため、爪白癬が原因となり赤い親指となっているケースでは、症状が進行しているケースが多いのです。
この爪白癬は、足が蒸れて細菌が発生しやすい環境が原因となり、感染する事が多くなっています。そのため、発汗の多い季節や、通気性の悪い靴などを長時間着用する事で多く発症する事があり、重症化した場合は靴を履く事が困難になったり、歩行が困難になるなどのケースもあるので注意が必要になるのです。
また、爪白癬は合併症の心配もあり、重症化してしまうケースもあることから、爪白癬に典型的な症状があらわれた際には、早期に医療機関を受診して適切な治療を受ける事も重要なのです。現在は、初期の症状ならば、この細菌の繁殖を抑える事も可能になっており、効率良く治療が行えるようになっています。
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