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栄養士おすすめ!体に優しい低カロリークリスマスディナーレシピ

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もうすぐクリスマス、ご家族や友達、恋人と一緒に過ごす人も多いのではないでしょうか。

しかし、気になってしまうのが美味しいクリスマスディナーのカロリー。ついついオーバーしてしまって後悔したくないですよね。

そこで今回は栄養士の横川先生に「低カロリークリスマスディナーレシピ」を教えていただきました。

低カロリークリスマスディナーレシピ(スープ編)


バター不使用♪簡単クリームシチュー


■材料(2人分)
・鶏もも肉:1/2枚
・玉ねぎ:1個
・にんじん:1/2本
・じゃがいも:2個
・白菜:2枚
・サラダ油:小さじ1
・コンソメ:2個
・水:300ml
・牛乳:300ml
・ローリエ:1枚
・塩こしょう:少々
・片栗粉: 大さじ1
・水:大さじ1
・パセリ:少々

■作り方
1:具材は全て食べやすい大きさに切る。

2:鍋にサラダ油を熱し、白菜以外の野菜と鶏肉を炒める。

3:玉ねぎと鶏肉の色が変わったら、水、白菜、コンソメ、ローリエを加えて蓋をして15~20分ほど煮る。

4:全ての材料に火が通ったら牛乳、塩、こしょうで調味し、いったん火を止め、水で溶いた水溶き片栗粉でとろみをつける。

5:再び火をつけひと煮立ちしたら、器に盛り付け、お好みでパセリをかけて出来がり。

■ポイント
使う油を小さじ1杯ほどにし、バターや生クリームを使わないことで脂質からのカロリー摂取を抑えます。

低カロリークリスマスディナーレシピ(サラダ編)


レタスとミックス野菜のリースサラダ


■材料(2人分)
・生ハム:4枚
・スライスチーズ:1枚
・レタス:5枚
・ミックス野菜(ベビーリーフなど):好みの量
・ミニトマト(赤と黄色、オレンジなど):3個
・ミックスビーンズ:お好みで

■作り方
1:ミニトマトは1個を4等分に切り、スライスチーズはお好みで、ハートなどの型でくり抜いておく。

2:レタス、ミックス野菜を円(リースの形)になるように、お皿に盛り付ける。

3:盛り付けた野菜に、ミニトマト、スライスチーズ、ミックスビーンズを乗せる。

4:生ハムは、花のようにくるくるして乗せましょう。

5:お好みのドレッシングを中央に添えて出来上がり。

■ポイント
・ドレッシングはレモンやオリーブオイルに塩こしょう程度にすると、油の摂り過ぎをおさえるだけでなく、質の良い油も摂れます。

・ミニトマトは赤やオレンジなど色の違うものを使う事で華やかになり、モッツアレラチーズもプラスすると更に味が美味しくなります。

低カロリークリスマスディナーレシピ(メインディッシュ編)


フライパンで簡単ローストビーフ


■材料(2人分)
・牛モモブロック:300g
・塩、黒こしょう:少々
・オリーブオイル:小さじ1
・にんにく:1片
・クレソン:お好みで

ソース


・玉ねぎ(すりおろし):1/4個
・しょうゆ:大さじ3
・はちみつ:大さじ2
・みりん:大さじ2
・酒:大さじ1
・にんにくチューブ:小さじ1
・しょうがチューブ:小さじ1
・レモン汁:小さじ1
   
■作りかた
1:にんにくは薄くスライスし、牛モモブロックに塩、黒こしょうをすりこむ。

2:ソースは全ての材料を混ぜ合わせておく。

3:熱したフライパンに、オリーブオイル、1のにんにくを入れ、香りが出てきたらお肉を入れて表面に焼き色をつける。

4:荒熱が取れたら、お肉をアルミホイルで二重に包み、そのまま休ませる。

5:その間に、使用していたフライパンに混ぜ合わせたソースの材料を入れ、煮詰めておきます。

6:お肉は、アルミホイルを取って、薄くスライスする。

7:お皿にお肉を盛り付け、ソースとクレソンを添えて出来上がり。

■ポイント
メインはフライドチキンにする方も多いですが、ローストビーフにすることで揚げていない為、カロリーを抑える事ができます。

最後に横川先生から一言


今回は低カロリーメニューとしてご紹介させて頂きましたが、低脂質で代謝に負担が少ないメニューを選択させていただきました。

また、ダイエットで大切なのは、お身体のためのお食事とイベント時のお食事とのメリハリです。イベント食が多いと胃腸に負担がかかり代謝が下がってしまいます。

そのためイベント食の前後は、胃腸に負担が少ないお食事を意識し、お身体に備わっている代謝力を落とさないように心がけると良いでしょう。

(監修:栄養士 横川仁美)
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監修:栄養士 横川 仁美

食と健康・美容を繋ぐ「smile I you」代表。
中学生の頃、家族が体調を壊し、やりたい事ができない姿をみる。その中で毎日食べる食の知識を持つことで何かが変わるような気がし、栄養士を志す。管理栄養士を取得後、メタボリックシンドロームの人へ向けた保健指導を中心に、ダイエットサポート、電話相談、雑穀販売等のカウンセリング等を通して、のべ2000人の方に、食のアドバイスに携わる。目の前の人の「今」、そして「これから」を大切にした食の提案を目指している。
  • この記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
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