吐き気の体験談

油もので吐き気やゲップの症状に悩む

医師確認済み

油もので吐き気やゲップの症状に悩む

物を食べた後に吐き気やゲップが起こることが多かったのですが、その症状は食べる物の種類にありました。
私は、若い頃から油っぽいものやお菓子が大好きでよく食べていたのですが、歳を重ねてもその食生活が変わることはありませんでした。気が付くとフライものやポテトチップスに手が伸びてしまい、常にお腹が満タンな状態に満足していたのです。
ただ、このような生活は胃腸にも負担が大きく、度々吐き気やゲップといった症状に悩まされるようになりました。できれば食べる量を抑えることが大事だと気が付いていましたが、おやつが好きな私は間食がないとストレスを感じてしまいます。そこで食べるものを見直すことにしました。
まず、フライものが大好きでしたが、食べる頻度を控えるように心がけました。またポテトチップではなく、せんべいなどの油が少ないお菓子に変えることにしたのです。その成果として、胃腸の不快感に悩まされることが少なくなってきました。

吐き気やゲップが多いと思ったら、逆流性食道炎でした

食後でもないのに、やたらと吐き気やゲップが多いなと思ったら、逆流性食道炎だということが分かりました。原因は明白でした。食後には休んだ方が良いと思い込んでいましたので、すぐに横になる習慣があったのです。いつも、お腹がいっぱいの状態で、ソファに横たわっていました。
行きつけの病院の先生に相談した際には、「食後すぐに横になるのは、胃や食道にとって良くありません。胃酸が上に昇ってきていますので、吐き気がするんですよ。危険ですね」と言われました。確かに、ゲップも何となく酸っぱいような感じで、気持ち悪さと隣り合わせでした。
それ以降は、一度薬を処方して貰い、胃酸が逆流したせいで炎症が起きていた食道を治すことから始めました。それと同時に、食後は横になるのを避け、座ったまま休むようにしました。すると、吐き気やゲップといった症状が現れなくなったのです。自分で勝手に正しいと思い込んでいる健康法というのは怖いですね。

妊娠中に吐き気やゲップが多かったけど、病気とは思わなかった

妊娠中はいつもの体とは全く違う症状になります。
それは初期、中期、後期でそれぞれ違う症状もあれば、同じような症状が出産まで続いたということもありました。
初期においていえば、吐き気とゲップです。
吐き気はつわりから来るもので、これは終わるまでがとても壮絶でした。
ひどい時にはトイレから出られなくなったり、ものや水分が取れなくなったりした日々もありました。
こんなに辛いなんてと涙を流す日もあり、赤ちゃんをお腹で育てることはこんなにも大変なことなんだと心から実感しました。
また、その他の症状はゲップです。家の中にいる時で家族の前なら特に問題ないのですが、外出先や友人の前などでも出てしまうので、すごく恥ずかしかったです。
そんな時は「妊娠してからよくゲップが出るんだよね」と説明をしていました。
このような症状があったものの、妊娠によるものだと思っていたので特に重大な病気になっているとは思いませんでした。
何か病気なのかもしれない、と心配になるようであれば病院に行ってみたほうが良いと思います。

食道の炎症で吐き気とゲップが

食道の炎症によって吐き気とゲップが苦しかった、ということがあります。痛いこともありましたから、素直に医者にいって薬を処方してもらいました。これですぐとはいきませんでしたが、それなりに早く完治することができましたから、そこまで苦労はなかったです。
食道は痛い、というのは何も食べたくなくなる、となります。ですから、体重がかなり減ったのが救いでした。これはとてもよいことであり、適正体重になったことは喜ばしいです。但し、具合が悪い、というのはやはり厳しいことであり、もう痩せるとしてもなりたいとは思わないです。吐き気がとても苦しかったですし、ゲップだけでも戻しそうになるのはキツイかったです。
ですから、厳しいことは厳しかったわけですが薬を飲んだら意外と早く完治したのは有難いことでした。薬ですが苦くもなかったですし、また、飲むのは辛かったのですが、比較的に問題なく摂取できたところも助かりました。もう患いたくない病気です。
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