筋肉痛きんにくつう

カテゴリ
様々な症状
運動器系の病気

筋肉痛の体験談

筋肉痛と倦怠感に見舞われて

医師確認済み

筋肉痛と倦怠感に見舞われて

年に数度ですが、特に冬場に外回りの仕事が長引いた際など、帰宅してから鈍い筋肉の傷みと関節が固まったような倦怠感に見舞われることがあります。体を酷使したことによって本当に筋繊維の断裂などが起こる一般的な筋肉痛の場合もありますが、私の場合往々にしてこのような症状が出た後は風邪をひいて熱が出ることが多いようです。
一般的に風邪をひいて発熱する際には様々な前兆となる症状が出るようですが、私が風邪をひく場合はこの筋肉痛と倦怠感の症状が予兆として現れることが大半であるため非常にわかりやすいです。帰宅後にこういった症状が感じられた際は、手洗いうがいをしてあっさりめの食事を摂った後、葛根湯などの漢方を服用して体を手早く拭いて清潔にし、すぐ寝るように心がけています。確率的には半々くらいですが、これで発熱の症状を抑えて翌日に普通に出勤できるようになる場合もあります。回数は多くありませんが、疲れた時にこういった症状が出やすいので、とにかく注意するようにしています。

筋肉痛と倦怠感が一緒に

ある水曜日の会社帰りに、いつも以上に体がだるいと感じました。その時期は仕事も忙しく残業も続いていたので、ただ単に体が疲れているだけで一晩寝れば治ると思っていました。
しかし次の日になっても倦怠感が抜けず、午後になると体全体に筋肉痛のような節々が痛い症状が出てきました。運動もしていないのにおかしいなと思っていると、時間がたつとともに、どんどん症状が悪化してきていました。耐えきれず会社を早退し、家に帰って熱をはかってみると38度近く熱が出ていました。それに加えて、食欲もなく頭と喉が痛くなってきたので次の日会社を休んで病院に行きました。そして検査の結果、インフルエンザに感染した事が判明し、その日はインフルエンザに効果があるタミフルという薬などを処方され症状は2日程度で治まりました。
それからは、マスクをしたり、うがいをしたり予防接種などを受けるなどをしてインフルエンザにならないように心がけています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
筋肉痛の他の体験談

様々な症状の体験談

  • 便秘による腹痛は3つの特徴がある?痛みの対処法と食事のコツ

    便秘・腹痛

    皆さんは、便秘で腹痛を経験したことはありませんか? 痛みを緩和したくても便秘が原因だと気付かず長引いたり、または併発している病気などが疑われることもあり、見極めが大事になってきます。 今回は、便秘に伴う痛みの原因や特徴、対処法や予防法までを医師に解説していただきました。 便秘に伴って腹痛が起きる原因 腸には便を肛門の方向に動かす機能があり、硬い便で詰まりが生じている場合や、自律神経の乱れに…続きをみる
  • 咳による胸の痛み 〜 医師が解説 〜

    咳・お腹の痛み

    ひどい風邪を引くと、咳が出てきてとまらないことがあります。咳をする癖ができてしまうようで、気管支が狭くなったりして空気の出入りが悪くなって、悪循環になるのでしょうか。 咳が続くと、下手したら寝ている間もゴホゴホと出ます。軽いものならいいのですが、ひどいばあいだとその都度からだが起き上がるくらいの勢いで出ます。空気が激しく出入りするため、のども痛くなり、声も出なくなるし、肋骨というか胸のあたりが…続きをみる
  • 胃痛と便秘に悩まされる 〜医師が解説〜

    胃痛・便秘

    便が出にくくなるとお腹が痛くなることがありますが、数日の便秘は腸のみならず胃痛を引き起こすことがありました。 毎日きちんと排便されていれば日常生活は普通に送れますが、便が正常に出なくなったり固い状態になってくると頭痛になったり、倦怠感が生じるようになってきたことがあります。毎日規則正しく排便するには、繊維質の物を多く取ったり、水を多めに飲むことで便が出やすくなります。 薬を飲む場合は腹痛を起…続きをみる
  • 咳のしすぎで腹筋が痛い 〜 医師が解説 〜

    腹痛

    咳をするとおもいっきり腹に痛みが走ることがあります。まず反射的にコショウなど体内への異物を防ぐためにするものと、免疫的な機能で細菌や花粉などの異物を防ぐためにするものがあることを覚えておきましょう。 いずれも内臓への侵入を防ぐために腹筋を動かし空気を押し出すので、そのたびに腹筋がよく使われます。あまりにも連続で咳をすると腹筋が酷使され、筋肉痛が出てくるのはそのためです。筋肉痛は主に血行が悪化し…続きをみる
  • 咳のしすぎで腹筋が痛い 〜 医師が解説 〜

    咳・腹筋

    咳をするとおもいっきり腹に痛みが走ることがあります。まず反射的にコショウなど体内への異物を防ぐためにするものと、免疫的な機能で細菌や花粉などの異物を防ぐためにするものがあることを覚えておきましょう。 いずれも内臓への侵入を防ぐために腹筋を動かし空気を押し出すので、そのたびに腹筋がよく使われます。あまりにも連続で咳をすると腹筋が酷使され、筋肉痛が出てくるのはそのためです。筋肉痛は主に血行が悪化し…続きをみる