腱鞘炎の体験談

腱鞘炎は英語でTendovaginitis

医師確認済み

腱鞘炎は英語でTendovaginitis

私は英語を使ってよく海外SNSで遊んでいるのですが、ある時、腱鞘炎になってしまい「I have Tendovaginitis.」と伝えました。腱鞘炎は英語でTendobaginitisと書き、病気になったという場合の動詞はhaveを用います。SNSの友人から「I hope you get well.」(お大事に)というレスポンスが返ってきて、うれしかったですね。
私は仕事上パソコンを長時間操作しますが、「パソコン腱鞘炎」という言葉もあるほど、困っている人が増えています。この時は会社の先輩にアドバイスを仰ぎ、指のマッサージを行いました。
私の症状は、人差し指をまっすぐにしようとすると、妙にこわばった感じがするというものです。多分、マウスでクリックを頻繁に行うことが原因と思われます。マッサージはまず手の平を自分の方に向け、指の付け根を上から下に向かって5、6回こすり、下から上に向かってやはり同じ回数こする、というものです。軽症だったためか、これで良くなりました。

腱鞘炎は英語で何というか

腱鞘炎は英語でtenosynovitisといいます。といっても、日本ほど知名度は高くないようです。日本でマッサージ店に行って手首が痛いんですよね。などといえば、パソコンのしすぎですか?という展開になって、そうだといえばほとんどそれは腱鞘炎ということになるわけです。でも、外国人の間ではそれほどこの名称はメジャーではないようです。では何がメジャーなのかといえば、外国人の人から聞いたのがcaroal tunnel syndoromeという英語でした。つまり手根管症候群です。これは外国では本当にメジャーらしいです。
この二つはほとんど同じ症状で、要するに手首を使い過ぎたことによる炎症のようなものです。とにかく病んで仕方がなく、冷やさないようにしなければならないなどいくつか注意点があります。
実は私も腱鞘炎です。といっても病院で診断されたわけではなく、手首を使い過ぎて痛めたため自分で容易に診断できるまで病んでいるのです。

英語の国で腱鞘炎になった

イングランドに旅行に出かけた際に、毎日ボストンバッグを持ち続けていたせいか、手首の周りがかなり痛くなりました。
痛みは尋常ではなく、骨折したのではないかと思うほどの痛みだったので、現地の病院に行きました。病院の診察室についたのはいいのですが、そういえば私は英語が全く話せないことに気がついたので、通訳を呼んでもらうように、医師に電話をしてもらいまた。日本人であることをやはりボディランゲージで伝えると、すぐに日本語の通訳が来てくれました。医師に診察をしてもらい、何言ってるのか逐一通訳をしてもらうと。腱鞘炎になっていると言われました。医師は長々と腱鞘炎は英語でこう発音するのだと言っていたのですが、英語が全くできない私にとってそれは馬の耳に念仏でしかありませんでした。
とりあえずは痛み止めの注射をしてもらい、腱鞘炎の痛みそのものは快方に向かっていったので、その後の旅程は痛みに囚われることなくすすめていけました。

英語名もしっかりとある腱鞘炎は日常生活でも起こりうる症状です

腱鞘炎は英語ではTendovaginitisと呼ばれているなど、英語圏の国でもしばしば起きている症状です。
私が腱鞘炎になったのは社会人になってからで、慣れないパソコンの操作に加えて、社内の昇進試験用に論文を書いていた事が原因となっていたようです。
平日に7~8時間デスクワーク、土日に試験対策で論文を1日当たり10枚~20枚分書いていたので、かなり指の付け根に負担をかけていました。最初はちょっとの違和感だけだったのですが、次第に指を曲げられなくなるほどの痛みが出る様になり、仕事にも支障が出て来るようになりました。病院で一応見てもらったところ、腱鞘炎と診断されました。
症状がひどい場合、切開手術を行う必要がある様でしたが、私の症状の場合は湿布で患部を冷やしてテーピングを行う事で症状が改善されました。大体、1週間くらいで完治しましたが、それ以降は指に負担をかけないようにタイピングをしたり、休憩を小まめに取るようにしています。

腱鞘炎の英語

腱鞘炎は、英語で、tendonitisとか、tendinitisと言うようです。医師がカルテに書き込むときの英語は、また違った単語になりますが、一般的には、tendinitisがよく用いられるとのことです。いずれも難しそうな単語です。日本語の腱鞘炎も難しい字を書きますし、あまり周知されていない病気のようです。私はマンガで知りましたが、そのマンガを読んでいなかったら、ずっと知らないままだったかもしれません。
知らないでいたら、指を使い過ぎて痛くなっても、ツボ押しなどをしてしのぐだけで、病名がつくような症状だとは思わずじまいだったでしょう。腱鞘炎を疑うような症状になるのは、パソコンを使い続けて、クリックを繰り返したときです。マウスの調子が良くないときなどは、特に効き手の指が痛くなります。
もう一方の手でキーボードなどを通じてクリックできるようになればいいのですが、やはりマウスを使わないとどうにもならない場面が多いです。
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