腹痛ふくつう

腹痛の体験談

腹痛と頭痛が起きた時の経験

医師確認済み

体験談1 : 腹痛と頭痛が起きた時の体験談

私は頭痛と腹痛に一緒なったことがあります。この2つの病気になったときは、すごくお腹が痛く、少しおかゆを食べただけでも、トイレにいってしまい、全てを出してしまいました。

水分を少し取っただけでも、だめでトイレで全て出してしまい、その時は朝から2時間くらいで7回もトイレにいってしまいました。

ちなみにこの時に熱は39.6度も有りました。なので朝からものすごく頭もいたかったです。

ちなみにこの日は日曜日ですが、病院に行って診察を受けましたが病名は急性胃腸炎で明日まで耐えれば直るだろうと医者に言われてしまいました。まあ、2日たったら熱も引き、お腹の痛みもなくなったので良かったですが、正直、あの時は本当につらかったです。

ちなみにこの時、検査をしなかったんですが、検査をしていたら、体の水分が少なすぎて、入院はしていたかもしれません。

この頭痛や腹痛になった原因はその前の日に油っこいものを食べ過ぎて、なってしまったのでみなさんも油っ濃いものを食べ過ぎないように気を付けましょう。

体験談2 : 登校拒否反応での腹痛や頭痛

小学校の頃、クラス内での人間関係が主な原因で特に登校時になると原因不明の腹痛や頭痛に襲われていました。

学校に行くと思うだけで急に激しく腹痛がしたり、頭が割れそうに痛くなるのですが、それを母親に訴えていざ学校を休むとなるとケロリと治ります。

その当時はストレスによる頭痛などという概念があまりなく、母からは怠けたいだけではないか、とかズル休みしたなどと言われて、辛い思いをしました。本人ですら原因不明だったのです。

いわゆる登校拒否反応の一つだと今となってはわかるのですが、そのうちに気が許せる仲のいい友達ができることにより、自然に私の場合は解消されました。

同時に、放課後のクラブ活動を始めて、毎日クタクタになるまでサッカーばかりして体を動かしたのも良いことだったと思います。

今思えば、小学生の人間関係の何がそんなに嫌だったのか思い出せませんが、やはり適度な運動と規則正しい生活は心のリズムも整えてくれるので、今でも大切にしています。

体験談3 : 生理痛で腹痛と頭痛を起こす

月に一度の生理期間中には、腹痛と頭痛を起こすことがよくあります。

生理が周期通りに来なかったり、少し無理をした月にはこういった腹痛などを起こしてしまうということがあります。

痛み止めを服用しても全く効かないという場合もありますので、寝込んでしまうという月もあります。

腰やお腹が重たくなる感じがしたり、子宮の辺りをグリグリとえぐられているような腹痛を起こすということがよくあるのです。

生理期間の終わりごろになってくると、今度は頭痛が始まるということがあります。生理による鉄分が不足してしまうのが原因と思われるので、鉄分を多く含むような食材を使用して料理をしたり、必要に応じて鉄分のサプリメントなどを飲むようにして鉄分不足を補うようにしています。

こういった対策をしていることで、毎月の体調不良と上手に付き合っていくことができるようになってきています。

人生の長い期間を共にする症状なので、自分の出来る限りのことはしておこうと考えています。

体験談4 : 生理の時の腹痛や頭痛などの不快症状

私は毎月のように、生理前や生理中の不快症状に悩まされています。主な症状は、腹痛、頭痛、腰痛、イライラなどの精神不安定、貧血、食欲増加などです。

これらの症状は、風邪などの病気とは違って、体を休めたりするなどの方法でなんとかして治るものではないので、毎月なすすべもなく、ただ症状に耐えるしかありませんでした。

しかし、これらの症状が現れると、体の不調で日中の活動もままならず支障をきたしてしまうため、市販の鎮痛剤を服用することにしました。

鎮痛剤だと、イライラなどの精神不安定には効果がないのですが、腹痛や頭痛の症状を止めてくれるので、仕事がある時など、活動をしなくてはいけない場合にはとても重宝しています。

しかし、頻繁に服用をしていると、体が慣れてきてしまって薬が効きづらくなってきてしまうので注意が必要です。なので私は、時と場合によって市販薬を利用し、後は耳ツボなどを取り入れて不快症状の対策を行っています。

体験談5 : ストレスによる腹痛や頭痛の症状

私は、日常生活で何らかのストレスを感じると、腹痛や頭痛の症状が現れることがあります。頭やお腹のズキズキとした痛みを感じると、自分に自覚はなくても、ストレスを感じていることがわかります。

心と体は密接につながっているとよくいわれていますが、心が不健康だと、体にも悪影響与えることを身を持って実感しました。

この症状は病気によるものではないのですが、活動中に症状が現れると不快に感じますし、放っておくと痛みがひどくなることもあります。

なので、あまりに耐えられない時には鎮痛剤を服用したりして症状を抑えています。

しかし、重要なのは、腹痛と頭痛の症状の抑制ではなく、ストレスへの対策だと思います。

ストレスを感じて体に症状が現れるということは、体がなんらかの危険信号を発しているということなので、私は、腹痛や頭痛の症状が現れたら、心を休めるようにして、落ち着ける静かな場所でリラックスをしたり、気分転換をするように心がけています。


医師からのアドバイス


頭痛や腹痛など痛みを日常的に感じている方にとって、痛み止めの鎮痛剤は重要な薬です。

痛み止めには麻薬の仲間とそれ以外があり、麻薬の仲間は現在の日本ではがん患者や手術を受ける際の麻酔として使用されることが多いですが、整形外科の痛みや神経の痛みに用いられることもあります。

こういった薬はドラッグストアでは手に入りません。麻薬の仲間ではない薬の代表は、NSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛薬)と呼ばれるもので、ドラッグストアで頭痛薬や解熱薬として販売されています。

頭痛薬は常用すると効きにくくなるという印象がありますが、薬理学的にはそういったことはなく、「鎮痛薬乱用頭痛」という現象が起こっている可能性があります。

つまり薬を飲みすぎることで、副作用としての頭痛が新たに起こっているのです。


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