生理不順の体験談

生理不順の治し方は生活習慣から

医師確認済み

生理不順の治し方は生活習慣から

生理不順の治し方としては、まずは婦人科にかかって相談してみるのがいちばんです。私が生理不順になったときには、「もしかして悪い病気なのでは?」「子宮に何かできていたらどうしよう」と不安が広がり、さらにストレスになったのがよくありませんでした。
不安に思っていても仕方ないので病院に行って診てもらったところ、女性のお医者さんで、「特に問題はないので、疲れやストレスを軽減するようにしてみて下さい」とアドバイスを受けました。ストレスが生理不順を招くということは知っていても、素人判断は危険だと感じました。
また、「もし様子を見てよくならないようなら、お薬も使うことができます。なるべく使わないでまずは生活習慣を見直してみて下さい」と言ってくれたので、さほど重篤なことではないのだと安心することができました。
やはり婦人科にかかって検査し、特に原因はないということをチェックした上で、専門家に治し方を相談するのがいちばんです。

不規則な生活で生理不順に

十代の頃は悩んだ記憶がありませんが、成人過ぎた頃から生理不順を起こすことが多くなりました。
最初はホルモン関係だろうと気にしてなかったのですが、友達との楽しい旅行に影響を及ぼすのが嫌なので、予定日に生理が来てほしいと思うようになりました。
でも病院が苦手だったので、まずは実家にあった医学系の本を読んでみることにしました。やはり妊娠以外ならホルモン関係が影響しているようですが、親の代の古い本なので、治し方も知りたいし結局病院に行きました。
結果は、ホルモンでした。不規則な生活やダイエットも生理不順の原因になるようです。
治し方は生活を規則正しくし、過激なダイエットもしないことだそうです。確かに友達と遅くまで過ごす日が多かったので、就寝時間もバラバラだったと思います。若気の至りなのかもしれませんが、体は一つなので大切にしたいと思います。
なるべく早く寝るようにしてからは、今のところ生理不順というほど予定日のずれは起きていません。

女性ならではの悩み

女性のみなさんの中には、生理不順で悩んでいる方は結構いるのではないでしょうか?私もその中の1人で、中学生のころから約6年間悩みました。他人に相談することには戸惑いがありしばらく1人で悩んでいましたが、治し方がわからず母親に相談することにしました。
一般的には1ヶ月に1回生理はきますが、私の場合は2週間に1回というハイペースで、それが毎月なので精神的にも辛い日々が続きました。この生理不順を治すためにまず行ったことは生活習慣の見直しで、どうしても乱れがちな自律神経を整えることを意識する生活に変えました。1日3食摂るようにして、適度な運動を取り入れようと体育の授業以外にも運動することにしました。よく笑うこと、楽しい日々を送るようにすることも意識して、ストレスを解消をするように意識しました。その結果、自律神経が整って生理不順も少しずつ良くなったのです。
生理の悩みというのは相談しづらいことかもしれませんが、治し方がわからず1人で抱え込むのは辛いことです。母親や保健室の先生などに相談してみてください。
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