胃腸障害の体験談

運動不足で胃腸障害になるなんて。

医師確認済み

運動不足で胃腸障害になるなんて。

電車に乗ったとたんに腹痛に襲われてトイレに駆け込んだり、食事後30分もすると猛烈な胃痛や吐き気に教われてトイレに駆け込んだりと言う、胃腸障害を起こしたことがあります。慌ててかかりつけ医に駆け込んだのですが、結局原因はわかりませんでした。辛いものを食べるのを控えてみたり、豆腐や雑炊などの消化のよいものだけを食べてみても、結果は同じでした。かといって何も食べないわけにも行かず、ゼリーのような栄養補助剤しか口にできませんでした。
結局のところ、当時は胃腸障害以外にもさまざまな不調がありました。仕事が忙しく、朝は10時フレックスのぎりぎりまで寝ていたり、夕方にコンビに弁当を食べ、深夜まで残業したあとはインスタント食品で夜食、といった毎日でした。もちろん身体はぶよぶよです。
ふと、駅の階段での息切れに気づいた時、もしかしたらこの胃腸障害、運動不足が原因なんじゃないだろうかとふと思いました。そこで会社の福利厚生の一環でもあったジムの法人会員になり運動不足解消に努めたところ、みるみる改善されていきました。

胃腸障害を解消するには運動不足を解消すること

私は、子供のころから胃腸が弱いことが悩みでした。食べ過ぎれば、翌日は食欲がなくなります。すぐに胃もたれなどを引き起し、たくさん食べられる人がうらやましいくらいでした。それは大人になった今でも同じで、お酒は好きなのですが、お酒を飲んだ翌日は朝ごはんだけでなく、昼食もほとんど食べることができない状態でした。
この胃腸障害を改善した方法が運動不足を解消するということです。運動をすることは、胃や腸に刺激を与え、胃腸の機能を活性化させることをネットで知りました。
今までほどんど運動をしていないことが胃腸障害の可能性があることを知り、私が選んだ運動不足解消法はエアー縄跳びです。胃や腸に刺激を与えるには縄跳びが有効だと思ったのですが、運動音痴の私には、縄跳びすらハードルが高いと思いました。そこで実行したのがエアー縄跳びです。スマホでエアー縄跳びのアプリを見つけ、これなら私でもできると思いました。この運動の効果は抜群で、長年悩んでいた胃腸の不調が改善されました。

胃腸障害は、運動不足が原因!

胃腸障害に悩まされていました。
寝起き、胃の不快感というのか、朝起きるとウッとこみあげてくるのです。それに、腸がもたれて、重い感じもする状態でした。便秘気味というのか、排便はあるけれど、残便感がある感じでもあったのです。
1日中、体がだるく、「もっと休憩しないと」と思っていたのです。ところが、同僚に話すと「それは運動不足が原因でしょ」と。確かに、私はまったく運動をしていませんでした。毎日デスクワークをこなし、そのあとは、コンビニやお総菜の夕食。エクササイズなど、頭の片隅にもなかったのです。
そんな私に同僚は、「運動不足だと、胃腸障害が起こるのは常識」と厳しく叱責したのです。
それ以来、仕事の休みには、ジムに通うようになりました。しんどくて寝ていたいという感情を押し殺し、体を動かすようにしたのです。すると、胃腸の具合がずいぶんとよくなったのです。
もし、体調がすぐれないと感じているのなら、運動をしてみることをお勧めします。

運動不足で胃腸障害に陥りました

少し前から胃腸の調子が悪く、常にシクシクとした腹痛を感じていました。不安になって病院に行って診察を受けると胃腸障害だと言われて、私の場合は病気ではなく、ストレスや運動不足によるものが原因であると分かりました。思い返してみると社会人になって働き出して、まともにスポーツをしなくなり、積極的に運動することがなくなっていました。
胃腸障害の改善のためには生活全般を改める必要があって、まずは運動不足を何とかしろと言われて、通勤の時に一駅前で降りて歩くようにしました。急激な運動はあまりよくないと聞いたので、毎日のウォーキングを続けるようにしました。
普段からあまり運動をしていなかったので、最初はただ歩くだけでもかなり辛いものでしたが、少しずつ慣れてきました。それと同時にこれまで悩まされてきた腹痛も収まってきて、次に病院で検査を受けた時には、腹痛の原因となっていた胃腸の障害はなくなって健康なものとなっていました。
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