皮下出血(内出血)の体験談

打撲した時の赤い部分は内出血だった

医師確認済み

打撲した時の赤い部分は内出血だった

私は階段から転んでしまい、右足を強打してしまいました。

転んだ直後には歩くことができたのですが、どうやら筋を違えてしまったようで。しばらくすると痛みが出てきて、足を引きずらなければ歩けなくなりました。また、右足のぶつけた部分が全体的に赤い状態で、おかしいと思ったので、すぐに整形外科に行きました。レントゲンなどで精密検査を受けましたが、骨折などはしておらず、捻挫の状態になっていると言われました。しかし右足の赤い部分について気になったので、尋ねてみると、これはただの内出血であることがわかりました。整形外科では一応松葉杖を貸してもらえましたが、安静にしていると、一週間ほどで捻挫の症状も良くなり、シップをはる必要もなくなりました。整形外科に再度行って経過観察をすると、捻挫は完治しているので、普段通り生活して問題ないと言われました。転んだ直後にはひどかった内出血も、完全に引いていき、普通の皮膚の状態に戻りました。

皮膚がぶつけてもいないのに赤いようになり内出血を起こしました

35歳になった夏のある日に体がとてもだるくなって疲れやすいようになりました。
過労が原因だろうと思ってそのまま我慢をしていたのですが、皮膚に赤いあざのようなものが全身に数か所できるようになり、知り合いに見てもらったら内出血を起こしているのではないかと言われました。
とても調子が悪いので近くにある大きな病院で診察を受ける事になり、担当の先生に皮膚の赤い分部を見せたらやはり内出血を起こしていると言われました。
そのまま検査入院をする事になって、CTや血液検査、尿検査などの検査をしてもらって担当の先生から「急性骨髄性白血病」にかかっている事を告げられました。
私はとても不安になりましたが、先生がきっと治ると言ってくれたのでそれを信じる事にしました。
それから闘病の日々が続き入院から3か月後には自宅に戻ることができました。
体のあちこちにできていたあざも消えてなくなりましたが、先生は暫く通院を続けないといけないと言われたので先生の言われるとおりに通院を続ける事にしています。

内出血を起こすと、赤いアザから徐々に色が変化していきます。

私はどこか足や腕をぶつけてしまって、内出血を引き起こすことがよくあります。ぶつけた衝撃が大きい時はかなりの痛みが伴い、アザの範囲も広範囲に及びます。ぶつけた直後は、内出血した血がそのまま出たような赤い色なのですが、数日経つと青紫のような色に変化します。さらに数日後には、黄色や緑がかった色になり、消えていきます。赤いアザを見た時は驚きましたが、これは特に大きな問題はないようです。ぶつけた場所が悪かったのか、太腿の広範囲が赤くなったので、病院に行ったほうがいいのではと心配になりました。様子を見ていると、数日で色が変化していき痛みも治まったので、結局病院へは行きませんでした。
しかし、いつまでもアザが赤色や青色の場合は、内出血が止まっていない可能性も考えられるようです。
アザができた時は、見た目も不気味なので非常に気になった記憶があります。腫れがある内は冷やし、腫れが引いたら暖めるのがいいと聞き実際に試してみました。効果があったかは定かではありませんが、比較的治りは早かった気がします。

古傷が開いたのか内出血し、赤い血を抜き取りました。

小学5年生の頃に自転車に乗っていて、小石を避けようとした際にバランスを崩し、右膝を地面に思い切り打ち付けたことがあります。このとき、かなりの血が流れ、地面が赤い色に染まりました。切り傷だけかと思っていると、2、3年前に内出血により痛めた右膝の古傷がまた開いたようで、膝を曲げられなくなっていました。
キックボードの要領で自転車を蹴りながら帰宅し、すぐさま病院に駆けつけました。傷の手当てをしたあと、注射器により膝に溜まった赤い液体を吸い出しました。しばらくの間ギプスと松葉杖を使うことを余儀なくされましたが、友人や担任の先生の協力もあり、日常生活には困りませんでした。
1ヶ月後、ギプスを外したところ内出血は治まっており、膝も自由に曲げられるようになっていました。10年以上たった今でも、ときどき膝を何かに打ち付けると大きく腫れ上がることがありますが、その都度病院に行って血を抜いてもらうようにしています。
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