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捻挫の体験談

捻挫になったら何科?それとも整骨院?

医師確認済み

捻挫は整骨院でもOKです

捻挫は何科だと適切な治療ができるのか、何科の専門なのだろうと誰しも迷うと思います。私は昨年12月に子供と遊んでいて、右足首にひどい捻挫をしてしまい、履ける靴を選ばなればならないほど足が腫れあがりました。何科を受診するのか悩みましたが、以前に子供が捻挫をしたときに整形外科でレントゲンを撮って、湿布を渡されただけという経験をしていて、必ずしも整形外科でなくてもいいと思い、整骨院に行きました。
整骨院では電気治療と、マッサージ、それから幹部をバンテージという包帯状の布で固定する方法を教えてもらい、固定することで日常生活がだいぶ楽になりました。また捻挫のために体のバランスが崩れて場所にも負担がかかっていたので、マッサージはとても効果がありました。
整骨院は、医者ではないですが捻挫などの痛みを伴う傷の治療には保険が適用されます。何科に通うのが良いか迷ったら、整骨院を受診も視野に入れてみるといいと思います。
特に、捻挫は薬を飲めば治る、塗ったら治るという病気と違い、体の回復力を待つしかなく、治癒する過程で無理をすると治るのも遅くなり、後遺症や再発を起こしやすいので何科を受診するにしても、治癒するまでと治癒後の経過を見る適切なケアをしてくれるところを選ぶべきです。

捻挫は何科を受診すべきか

ふとした瞬間に足首を捻挫してしまうことは多々あるものです。例えば階段の昇り降りや、歩行中に足首を痛めてしまったり、日常生活においてそのような場面はいくらでもあります。
日頃から身体を鍛えていたり、カルシウムなど栄養をきちっと摂取していればちょっとした時に足などの骨を痛めなくて済むものです。皆がそういった丈夫な身体ならいいのですが、なかなかそうはいかないものです。
友人の話ですが、昔からしょっちゅう骨折やら捻挫やら定期的にどこかしら怪我をしていました。どうしていつも怪我をしてしまうのか不思議でなりませんでした。考えてみたら友人は大の魚嫌いで、牛乳もあまり飲んでいませんでした。その友人の家族も皆あまり魚を口にしないそうです。必然的にカルシウムが不足してるのだなと思いました。だいたい子供の頃は友達同士皆同じ遊びをしていたので、彼だけがいつも怪我をしているということはよほど注意力散漫なのか、栄養不足なのかどちらかだということは子供心に感じていました。
そこで捻挫ですが、何科を受診したらよいのかふと気になったのです。友人は近所の整骨院に行ってたそうです。ですが、レントゲンなどで調べてもらうために後に整形外科を受診していました。捻挫で何科に行けば良いか悩んだら整形外科の方が良さそうですね。

捻挫で体が不自由になるかも

捻挫とは、捻挫は運動中や日々の生活で転倒した際などに手首や足首をひねり骨と骨の繋ぎ目である関節部分が損傷することです。関節の許容範囲を超えて負荷がかかった時に起こります。
何科を受診すればいいのかと混乱すると思います。何科を受診すればいいのかというと整形外科が正解です。もし無い場合や骨にひびが入っていた場合は外科がいいでしょう。ちなみに「整形外科」と「形成外科」は違うので注意しましょう。
捻挫といっても適切な処置をしなければ重症化することもあります。スポーツでは手首足首を捻挫することがありますが、手足の関節が少し腫れる程度から内出血で紫色になるまであります。軽い場合でも侮って、適切に処置をせずスポーツに復帰して何度も捻挫していると関節周辺に突起のような骨ができ痛みを伴うのできちんと治療することが大切です。
また、交通事故などで患うむちうちも頸椎の捻挫です。頭痛、めまい、腰痛、手足のしびれ、耳なり、吐き気などが翌日以降に表れます。何科がいいのかと言うとこの場合も整形外科ですが、脳外科を進められることがあります。総合病院であれば何科を受診すればよいのか丁寧に教えてくれるので安心して尋ねてみましょう。

捻挫には早急な対応が大事

スポーツをしている最中に捻挫をした場合は、ただちに治療を受けることが大事です。なぜなら、痛みが激しい場合は、骨折などの可能性があるからです。
まずは、何科で治療を受けるべきか、調べましょう。インターネットを活用して、捻挫をした時は何科の診察を受けるべきか、検索することをおすすめします。
その結果、整形外科が適していることが分かります。付近に整形外科がない場合は、外科で治療を受けましょう。
また、整形外科もしくは外科では、レントゲン検査を受けて、骨折しているかどうかを確かめます。骨折しているならば、添え木を使用したり、化膿止めを服用したり、場合によっては手術を行います。
骨折しているような症状が見受けられなかった時は、捻挫の治療として湿布を貼ります。時間の経過とともに回復するケースが大半ですので、多めに湿布を用意して、朝や入浴後に交換するようにしましょう。
尚、スポーツを行っている途中に捻挫をすることはよくあります。そのために、あらかじめ湿布を用意しておくと重宝します。さらに、氷やタオル、ビニール袋を準備しておけば安心です。捻挫の治療に最適な方法は冷やすことですから、湿布や氷は多めに所持しておきましょう。
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