獣医師への相談

先生、こんばんは。 今月も大変お世話になりありがとうござい…

相談者(41歳/女性)

先生、こんばんは。
今月も大変お世話になりありがとうございました。
昨日は往診で抗生剤の注射をして頂き、聴診器で呼吸の音を聴き、心拍も聴いて頂き呼吸の音はかなり圧迫されてるからかなり音はする?
心拍は早くもなくこのくらいなら問題ないとのことで夜まではいつも通り過ごし咳はしますが抗生剤を使用する前のひどさはなく食欲もあり体重は少し増えたほどでしたが夜中、ちょうど私が寝付いた頃リクが起きて鳴きはじめ、私は起きてあげたかったのですが頭痛もあったため起き上がることができず寝転んだまま静かにしなさい、寝なさいと朝方5時までリクを叱っていましたが一向に鳴きやまずリクは5時間ほど鳴いていて、いつもは手伝ってあげないとうんちが出せませんが朝方、形のあるいいうんちが出てきていました。
今考えたらいつもうんちを出したいときは鳴くのでたくさん食べたし夜中にうんちを出したくて鳴いていたんだと反省でした。
そして夜中に何時間も鳴いたからなのか今日は咳がとてもひどくなりました。
抗生剤とステロイドを使用する前と同じような乾いた小さな咳をたくさんします。
食欲は代わりなく、寝ることもできていますがとにかく咳が増えてしまいました。
心臓病特有の魚の骨がささってるかのような湿った咳は前していましたが乾いた咳がたくさんです。
小さい咳です。
ビックリして中止していたステロイドを今日からまた飲ませましたが抗生剤の注射、ステロイドでまた様子を見ていてよいでしょうか?
昨日注射してばかりなので病院に行っても仕方がないかなとも思うのですが。
またうちは分譲マンションなのですが毎日湿度が70℃になってしまい除湿していますが室内も暑くなりやすいためかなり部屋を冷やしたりとリクにも辛い時だと思うのですが湿度、咳も関係はありますか?

獣医師:日向先生からの回答

腰の問題による排尿、排便がかなり困難になってきていますね。
生理的なことなので、苦しくないようにしてあげたいところですが…

乾いた咳は、おそらくまたウイルスもしくは細菌などの感染によって肺炎や気管支炎を起こしている状態なのかもしれません。
体調がすぐれないため少しのことで感染しやすくなっているのかなとも思います。
目安は食欲があるか、元気があるかになりますので、咳も治らず一般状態が悪くなっていくようでしたら受診をおすすめいたします。
気温や湿度も適切でないと感染の原因になると思いますが、人間が過ごせる環境であれば問題ないと思いますので、極端でなければ大丈夫です。

日向

相談者(41歳/女性)

何週間か前から排尿のときの興奮、パンティングがひどくなり排尿するまでに時間がかかるときもあり1回の量も少ないです。
排便も1日6回ほど手伝ってあげないと興奮してしまいます。
次回の往診の時に先生と看護師さん二人できてくれるので圧迫排尿を教えてもらおうと思います。
往診だとリクは先生達がきても起きないほど昼寝続行で落ち着いていたので。
そして、排尿時以外もまたパンティングをするようになりました。
全く前回と同じ症状に思えますが今回はステロイドを飲ます前から食欲はあり特にドッグフードを好んで食べてくれるようになりました。
鎮静剤も特に必要なく寝てくれて、わたしの姿が見えないと吠えるところも変わっていません。
では抗生剤は注射をしているのでこのままステロイドをプラスして様子を見て症状が落ち着かないようでしたら病院に相談でも大丈夫でしょうか?

獣医師:日向先生からの回答

1回の量が少ないというものは、おそらくすべてが自力で出せていないと思います。
以前レントゲンを見させていただいたときにかなり膀胱も拡張していたので、出し切るとペットシーツ1枚だと足りないほどの量になると思います。
排尿時以外にもパンティングするというのも、おそらくおしっこが出切っていないのが苦しいのだと思います。
圧迫排尿を早めに習得していただくのをおすすめいたします。

先ほどのご返信で私の説明不足で申し訳ありませんが、咳の原因が細菌感染によるものだった場合、ステロイドが禁忌になります。獣医師の判断の前にステロイドを与えることは危険な場合もありますので、ステロイドに関しては現在かかられている獣医師様に診察してから決めていただければと思います。

日向

相談者(41歳/女性)

おはようございます。
夕べ病院にステロイドの確認をしましたら飲んで楽なら飲ませる、変わらないなら飲ませないでいいと言われ、また今朝からハァハァ、ガァガァという呼吸になったので先程電話しましたらコンベニア注に切り替わる前に処方されていたレバネル錠とステロイドを追加して飲ませてみてくれと言われましたが2週間も効果が続く抗生剤を打ったのにまた別の抗生剤を飲ませて本当に大丈夫なのか心配になりまだ飲ませていません。
コンベニア注と他の抗生剤、ステロイド併用は一般的なことですか?
また、今まで何回かレントゲンを撮ったけど肺炎は見られない、気管の入口が腫れてるように見えると、気管支炎なのか確認診断はできていないと言われました。
レバネル、ステロイド追加を試してみるべきでしょうか?
朝早く申し訳ございません。

獣医師:日向先生からの回答

コンベニアとレネバルはお薬の性質上、一緒に投薬してもかまいません。
むしろ、相乗効果があると言われている組み合わせですので、感染が強い場合そのように使用することも多いです。
ステロイドも併用できますが、炎症を抑える程度の用量で処方されているはずです。
気管支炎の診断はなかなか難しいですので、症状などで判断することが多いです。
そのような獣医師様の判断であれば、飲ませていただくのがよろしいと思います。

日向

相談者(41歳/女性)

追加でレネバルを飲ませて少しパンティングをして少しごはんを食べてその後寝てしまいました。
家族と話したのですが考えてみたらコンベニア注をしてから徐々に咳をするようになり(気になるほどひどい咳ではありませんでした)、夜~朝方まで中々寝ないようになり、おしっこも1回の量が少なくなってきて、2回目のコンベニア注の夜からも咳、パンティングがはじまり夜なかなか寝なくなりました。
リクにはレネバルのほうが効いていたのかなと感じるのですがレネバルとコンベニアはどのような点に違いがあるものなのでしょうか?
もしリクにはレネバルが合うようならまたレネバル錠での治療に戻してもらうことを相談するのは病院の先生に失礼にはなりませんでしょうか?

獣医師:日向先生からの回答

個人的なイメージですが、コンベニアは一般的な細菌に広く浅く効くイメージで一番のメリットは注射で長期的に効くことです。
レネバルは割りと呼吸器や耳鼻咽喉に効くイメージです。
レネバルの方が効いている感じがあれば遠慮せず処方していただいている獣医師様に仰っていただければと思います。
リクちゃんのことを一番一緒にいて理解されているのはオーナー様ですので、むしろ様子を言っていただけた方が助かると思います。
もしかしたら、レントゲンにはうつらない慢性的な気管支炎などが存在するのかもしれませんね。
診断が難しい時は薬で様子を見ながらになります。
なかには、長期的に効く抗生剤を飲み続ける子もいます。

日向

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