獣医師への相談

昨年暮れ頃から甲状腺機能低下症でホルモン剤を服薬中です。 …

相談者(46歳/女性)

犬の画像
パピヨン
オス
7歳

昨年暮れ頃から甲状腺機能低下症でホルモン剤を服薬中です。
その他腹部エコーで肝腫大と胆汁の流れが悪い事を指摘されていますが、原因はまだ分かりません。

甲状腺機能低下症の治療を始める前から、全身の皮膚に1~2センチ大の黒いブチが広がっており、脱毛もあります。
原因はどのような事が考えられますか?

獣医師からの回答

こんばんは。ご質問ありがとうございます。

皮膚の黒いブチと脱毛が気になるということですね。1−2センチの黒いブチ、脱毛は体のどのあたりにありますか?全身でしょうか?
甲状腺機能低下症は皮膚にも脱毛や、メラニンの色素沈着が起こることがあります。一般的には脱毛や色素沈着は、皮膚に炎症があったり、物理的な刺激(引っ掻いたり、舐めたり)などの原因が考えられますが、原因は様々です。もし痒みなど、本人が気にする様子などがあるようでしたら、皮膚の検査を検討されても良いかもしれません。
お大事にしてくださいね。

関連キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく見られているQ&A