獣医師への相談

膝の脱臼ですか? ワンコの膝といのは、どの部分でしょうか?…

相談者(21歳/女性)

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6歳

膝の脱臼ですか?
ワンコの膝といのは、どの部分でしょうか?先ほども様子を見ていたのですが、低い段差も上がりたくないみたいです。
降りれて、なぜ、上がれないのか?とても心配になります。昨日の注射、すぐに効き目が現れるんですか?
現在は昨日の夜、注射をしてもらう前とは変わりません。
先生は、ソファーや、ベットから降りる際に足を痛めた可能性があると思ったのでしょうか?
夜間で、たまたま先生がいたので、他のけんさなどはしてもらいませんでした。症状を詳しく話して結果、注射と飲み薬で様子を見る事になりました。

獣医師からの回答

膝は画像をこちらに載せられないので、インターネットでご確認いただけたらと思います。
膝蓋骨脱臼、パテラで検索すると出てくるはずです。

上がる時には後ろ足に力を入れなくてはいけないので、後肢に違和感があることから上がらないのではないかと思います。
反対に、下るときには前足に負荷がかかるので、問題なくできるのだと思います。

昨日の消炎剤については、どこかしらに痛みがあるとの判断がおりたか、痛みが生じてないように見えていても下半身に何かしらの炎症があるかもしれないということから用いたのではないかと思います。
ただ、直接診察できていない以上、なぜ消炎剤を接種・処方したかについてはかかりつけ医にご確認ください。

相談者(21歳/女性)

ありがとうございます。
捻挫とかの場合は後ろ足を痛がったりしますか?
うちの子は痛がる感じはなく、ただ、段差が上れない感じです。
注射も、痛がってる様子はないと言ったのですが打たれました。この注射が早く効く子は次の日には治っていると思いますとのこと。
やはり、注射とお薬が出たので3日は様子を見たほうが良いのでしょうか?
とりあえず、飲み薬は1週間分、もらいました。こういった感じで病院へ連れてくと、これだけの処置で終わってしまうのでしょうか?
レントゲンは必要なかったのでしょうか?脊髄を痛めてる場合は、背中を触ると痛がるとお聞きしました。
まったく、そのような様子はありません。

獣医師からの回答

捻挫の場合であれば、痛がる素振りやひどい場合には足をつけない(足が上がっている)状態になると考えられます。
痛がる様子がないということなので、膝の脱臼(膝蓋骨脱臼・パテラ)についても検査いただくと良いと思います。
膝蓋骨脱臼の検査は、触診で確認可能です。

飲み薬は処方された日数をしっかり服用頂いたほうが良いですが、服用中に改善が見られないようであれば主治医にご連絡ください。

レントゲンは色々な原因を排除するために必要な検査だったと考えられます。

相談者(21歳/女性)

ありがとうございます。
ふつうは歩けているようです。先ほどもベットの上に上ろうと必死になっていました。上りたくても上れないといった感じです。
捻挫についてですが、足が上がっている?床につけないといった感じはないです。ふつうに早歩きで歩けます。
昨日は何も検査などせず…症状を話しただけです。触診などもしませんでした。
やはり先生の言う通り3日くらいは様子を見たほうが良いのでしょうか?ヘルニアではないかと心配になります。

獣医師からの回答

そうですね、まずは3日ほど様子を見たところで、体調の変化等も合わせながら診察していただくと良いと思います。
ヘルニアの場合であれば痛みが出るタイプなら元気食欲も落ちますし、まずあまり動こうとしません。
麻痺の場合であれば歩くことすらできないので、現状はヘルニアではない可能性も否めません。

相談者(21歳/女性)

ありがとうございます。
高いところが大好きで、上ったり下りたり走り回ったりしていたことを先生に話しました。上れない?と気づいたのは2日前なので。。。
その前は、なんの症状も出ていませんでした。ヘルニア、突然、上れなくなる事はないですよね!
先ほど回答、頂いた脱臼については診てもらっていませんので心配です。
早く病院へ連れて行くべきでしょうか?現在は、ご飯もオシッコも便も問題なくできていますが…それと、ビッコはひいておりません。

獣医師からの回答

ヘルニアは少しずつ症状が出るということはあまりなく、ある日突然腰が抜けた、痛みが出た、昇り降りができなくなった等の症状が出てきます。
膝の脱臼については、常に脱臼が起きていたり、歩き方がおかしいという症状が出ていれば、脱臼を疑って診察することもありますが、そのような状態でなければ確認しない場合もあります。
以前、友人のワンコさんで突然ジャンプしなくなってしまい、痛みはなく元気食欲はない、病院ではヘルニアでは?という診断で痛み止めを処方されたようですが改善なし、後日遊びに行ったときに触診してみたら膝の脱臼がしやすくなっており、それが原因だったということがありました。
次回受診の際、確認していただいてみてください。
お薬の変更なども考えられますので、早めの受診のほうが良いと思います。

相談者(21歳/女性)

お悩み解決

ありがとうございます。
引き続き宜しくお願い致します。

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