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旦那さんと一緒に、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんのことを思い浮かべながら、出産に必要なものを揃えるのって楽しくてHAPPYな気分になりますよね!

出産準備品として必要なものはどのようなものがあるのでしょうか?先輩ママドクターに話を聞いてみました。

先輩ママドクター 竹中美恵子先生

出産準備には色々なものが必要となりますが、特に事前に用意しておくと便利な7つのアイテムについて説明します。

1. ベビー用スキンケア用品 体温調節能力の低い赤ちゃんは、その時々の気温や湿度によって、すぐにその影響がお肌に出ます。ベビーオイルはかさつきやすい顔やおなか・背中に。ベビーパウダーは特にむれるお尻や首周りに、細かく対応してあげましょう。

2. ベビー用綿棒 生まれたばかりの赤ちゃんは耳の穴も小さく、大人用の綿棒では大きすぎる場合があります。沐浴の後などに、細めの綿棒を使って耳の中に入った水分や汚れを取ってあげるようにしましょう。おへその汚れ取りや消毒、目やにが出たときなどにも便利に使うことが出来ます。

3. ベビー用爪きり 大人用の爪切りは、二枚爪にさせたり、爪の層を断片的に壊してしまうため、望ましくありません。先の丸まった安全性の高い小さなはさみの爪切りを使ってあげましょう。赤ちゃんが寝ている間に爪切りする時も、音がたたなくて良いですよ。

4. 体温計 赤ちゃんの体温は気温に左右されやすいです。成長と共におでこを触っただけで熱があるかないかは分かってきますが、最初のうちは触っただけでは、熱があるのか判断が出来ません。赤ちゃんの異常は大半のことが熱で分かるため、平熱を知っておくことはとても大切です。毎日同じ時間帯に体温を測定し、それを健康のバロメーターにして、変化により早く気付けるようにしましょう。

5. ベビー用洗剤 赤ちゃんの肌はとても敏感です。洗剤を変えるだけで、かぶれたり、ただれたりということもよくあります。しかし、赤ちゃんの便はとても粘稠度が高く、こびりついてとれないものもあります。おむつ用の洗剤は、そんな赤ちゃんのデリケートなお肌のことを知り尽くした研究者が開発しているので、アトピーの素因などがある赤ちゃんはもちろんのこと、最初のうちだけでも、専用のものがある場合は、そちらを優先して使用するのが良いでしょう。

6. チャイルドシート 日本では赤ちゃんのチャイルドシート着用が6歳まで義務付けられています。残念ながら自動車事故に巻き込まれて亡くなられた子供たちの9割以上が、チャイルドシートを適切に装着できていなかったという報告があります。命を守るためには、必ずキチンとチャイルドシートを装着しなければいけません。安い買い物ではありませんが、車で移動するならば、絶対に年齢、体重、体格にあったチャイルドシートをその都度選び装着しましょう。

7. ベビーカー 最近は実に様々なベビーカーが販売されるようになりました。親目線でも子供目線でも、しっかり納得のいくものを選びましょう。歩くまでも、歩き出してからも、結局多くの時間を共に過ごすことになるのはベビーカーです。使用する年齢や、目的などに応じて使い分けられても良いかと思います。私も最初は、移動がスムーズにできるものをと思って購入しましたが、次第に移動時に持ち運びしやすいものが必要になり、結局3台もを使い分けています。

特にベビーカーは高価なものですし、色々な種類が出ているため、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。
Doctors Me編集部がオススメするのは、ピジョンから12月4日に新発売された、生まれたばかりの赤ちゃんの乗り心地を考えたプレミアムベビーカー「Premige(プレミージュ)」です。

Premige(プレミージュ)について詳しく知る

Premigeは「プレミアムな乗り心地」を実現するための、2つのポイントがあります。

point 1

Single Air Tire 180

タイヤ径18cmの大型タイヤを採用。タイヤ径が大きければ大きいほど、段差の乗り越えがしやすくなります。またシングルタイヤなので小回り良好、足回りがスッキリしています。
Single Air Tire 180についてもっと詳しく
point 2

ママだっこサスペンション

おしりのシート下にあるママだっこサスペンションが上下に動き、衝撃を吸収します。
車体の上下運動の衝撃を吸収する、だっこサスペンション。しっかりした座面の板で支えることにより、座面の落ち込みがないため、姿勢が保ちやすくなっています。
ママだっこサスペンションについてもっと詳しく

ベビーカーって揺れない方がいいの?

先輩ママドクター 竹中美恵子先生

赤ちゃんは全く動かない状態で寝るのは落ち着かないようで、昔から抱っこで揺れ動きながら、歌を歌って眠りにつくのが一番心地よいと刷り込まれている生き物です。車のチャイルドシートにのせていると、いつの間にか寝てしまっている、という経験をされたパパママもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
必要以上の揺れは逆に刺激して起こしてしまう可能性もありますが、揺れにくい設計であれば、赤ちゃんの最も寝やすい環境に非常に似ていると考えられます。

その他にも、「プレミアムな乗り心地」を実現するためのこだわり機能が満載です。

座面にNEO3D®
荷重のかかる座面にはクッション性・通気性に優れた高反発素材を使用。音鳴りがしにくい
ハグットシートSD
まだ首の座っていない赤ちゃんの頭、腰、尻部分をサポート。一般ウレタンより通気性が約5倍良い素材を使用
エアスケープシェード
暑い日、寒い日の温度調節が簡単にできる背面カバー

機能についてもっと見てみる

ベビーカーでの外出時、注意した方がいいことは?

先輩ママドクター 竹中美恵子先生

ベビーカーでの外出時注意した方がよいのが、温度です。照り返しの強い時期に車道に近い距離に居る赤ちゃんは暑くなりやすいので、しっかりしたサンシェードと通気性の良さが重要となります。寒い時期には上と下に一枚ずつ、掛け物をしてあげると良いでしょう。ベビーカーの中に居ると、冬でも暑さがこもることがあるので、熱を逃がす機能は赤ちゃんにとって大切です。

またデザインについても、細部までこだわった2種類が用意されています。

ノワールダイヤモンド

定番のデザイン+エレガントな黒
定番の黒をベースにしたクラシックデザインに光が当たると現れるダイヤモンド柄

ショコラミント

上質なイメージの柄と落ち着いた色合い
落ち着いたダークカラーをベースに統一感のあるデザイン

このPremigeのプレミアムな乗り心地デザインを、チェックしてみてはいかがでしょうか?

Premige(プレミージュ)についてチェック!

※医師のコメントは、商品の効果効能の保証をするものではありません。

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