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産まれてから約1ヵ月、天気が晴れた日は赤ちゃんと共に外に出てみたくなるのではないでしょうか?
今まで家の中だけで過ごしていた赤ちゃんが、新しい世界に触れて色々なものに興味をもつ姿はとても可愛らしく、色んなところに連れて行ってあげたくなります。

しかし、どのくらいの頻度で外出していいのか、どんなことに注意すればいいのか、…など、気になることもたくさん!
Doctors Meでも赤ちゃんとのお散歩に関する相談が寄せられています。

  • 相談例(28才/女性)

    生後18週の男の子です。
    暖かくなってきたので、ベビーカーで散歩をしようと思います。散歩に出るのは、いつの時間帯がいいのでしょうか?

  • 相談例(32才/女性)

    幼稚園に通う上の子の送り迎えに生後3ヵ月の下の子を連れていきますが、日中暑い時間帯に連れて行っているので、熱中症にならないか心配です。
    どのような対策がありますか?

赤ちゃんとのお散歩時、押さえておくべきポイントについて、小児科の竹中先生に聞いてみました。

小児科 竹中美恵子先生

暖かい時期になってくると、一緒に外へお出かけして、いろんな風景を見たり、風を感じたりしてみたくなるものですよね。
1ヵ月検診の頃には、1ヵ月間おうちでじっとしていたお母さんから「いつごろから外出はよいですか?」という質問が非常に多く寄せられます。

お散歩を始める時期

基本的に、生後1ヵ月目はおうちの中で、2ヵ月目は、家の中を風通しよく、3ヵ月目は縁側に…というのが、昔からの日本の風習ですが、最近は新生児用の抱っこひもやベビーカーも販売されており、月齢の小さな赤ちゃんでも外出している姿をよく見かけます。

お散歩を始める時期は、季節的なものもありますが、私はまず1ヵ月検診の時に初めてお出かけしてからは、1日数十分のお出かけをしても良いと思います。その際は、お母さんが心配のない、また疲れない範囲にしましょう。1ヵ月では少し心配というようであれば、2ヵ月目の予防接種が終わってからにしましょう。

日中炎天下の中や、とても寒い日にわざわざ出かける必要はありません。赤ちゃんは体温調節能力が未熟なため、容易に脱水や熱中症にかかることがあります。今日は気候が良いなと思う日に短時間から始めてみましょう。

お散歩をする時間帯と頻度

午前中やお昼間など、明るく、気温のアップダウンが少ない時間帯のお散歩をお勧めします。生後3ヵ月までは視力もしっかりしていない状態のため、最初のうちは明るいか、暗いかの判断くらいしかできません。明るい時間帯にお散歩することで、生活のリズムを癖付けましょう。

頻度に関しては、1日1回20分程度から開始し、20分の次は30分、と徐々に伸ばし、1日1回午前中にお散歩の癖がついて来たら、次は1日2回というように、頻度を増やしていきましょう。人が多く、閉鎖空間であるスーパーや図書館などよりも、公園など、ウイルスや菌の充満しない環境をお勧めします。

日焼け/熱中症に対しての注意

水分補給は、15分から20分に1回程度、のどは渇いてないかな?と確認してあげましょう。赤ちゃんの体を占めている水分量は大人より多いため、こまめな水分補給が必要です。湯冷ましや麦茶などでもよいですが、お散歩中は少しカロリーがあったり、ナトリウムなどが入っていたりする飲み物の方が良いでしょう。すぐにミルクを作れたり、授乳できる環境のあるところをお散歩コースに選ぶと安心ですね。

またベビーカーの幌は下げ、赤ちゃんに直射日光が当たらないようにしましょう。
赤ちゃんは大人に比べて、とても汗をかきやすいです。汗をかくことで体温を下げようとするので、汗をかいていたら、ベビーカーの中の温度が高温になっていないかを必ずチェックしてください。汗をかいたら着替えをし、冷たい服のままで長時間お出かけするのは避けましょう。

初めてのお散歩で慌てる事が無いよう、上記のポイントをしっかり押さえて、赤ちゃんとのお散歩を目一杯楽しみたいですね!

Doctors Me編集部がオススメするベビーカー

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段差を乗り越えやすい、大径16.5cmのタイヤ!

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一番の特長は、段差をラクラクと乗り越えられる16.5cmの大きなタイヤ。歩道に上がる時などの引っかかりが少なく、小さい力でベビーカーを押すことができます。

竹中先生のコメント

公園の入り口や歩道などのちょっとした段差も乗り越えられ、お母さんにも赤ちゃんにも優しいですね。

単輪だから実現!衝撃吸収で走りも軽やか!

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単輪だから実現したスイング式サスペンションで、上下だけでなく前方向からの力も吸収してくれ、赤ちゃんに伝わる振動を抑えます。またシングルタイヤで小回りもgood!

竹中先生のコメント

揺れが少ないと、睡眠を妨げることがないので、赤ちゃんはリラックスが出来そうです。

地上の熱やホコリを遠ざけるハイポジションシート!

段差を乗り越えやすい、大径16.5cmのタイヤ

地上の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざける、高さ54cmのハイポジションシート。ベビーカーを押しているママやパパとの距離が近くなり、いつも赤ちゃんを身近に感じることができます。大きな幌は紫外線も99%以上カット。

竹中先生のコメント

地上から巻き上がる花粉やホコリは、意外と多いもの。ママと顔の距離が近くなるのも嬉しいですね。

風通しが良く快適なシートで、いつも清潔!

段差を乗り越えやすい、大径16.5cmのタイヤ

シートは汗をかきやすい場所にメッシュ生地を使い、温度の上昇や汗によるムレを防いでいます。洗濯機でも洗えるので、いつも清潔さを保てます。

竹中先生のコメント

赤ちゃんは汗をかきやすいので、通気性が良く、また洗濯機でも洗えるシートというのは魅力的です。

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※医師のコメントは、商品の効果効能の保証をするものではありません。

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