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はじめての授乳は、ママも赤ちゃんも不慣れでなかなか上手にできないことがありますよね。特に新生児期の赤ちゃんはおっぱいを飲んでいる最中にむせ込んでしまったり、哺乳瓶での授乳もなぜか上手くいかなかったり…。たくさん飲んですくすく育ってもらいたいと願うからこそ、授乳方法に悩んでしまうママも多いと思います。

そこで今回は赤ちゃん、特に新生児にフォーカスし、上手に母乳やミルクを飲ませるコツと注意点について、医師に話を伺いました。

武井智昭先生小児科医武井智昭先生

赤ちゃんって、どうやって母乳やミルクを飲んでるの?

赤ちゃん、特に生まれたばかりの新生児が母乳やミルクを飲むときの口の動き、いわゆる「哺乳運動」には3つのステップがあります。

  • STEP 1パクっとくわえる(吸着・きゅうちゃく)

    唇と舌で、乳首そして乳頭部分を認知してしっかりとくわえ、密着させます。
  • STEP 2母乳をしぼり出す(吸啜・きゅうてつ)

    舌を波のようにうねらせて乳首・乳頭を圧迫させながら、母乳をしぼり出します。
  • STEP 3母乳を飲み込む(嚥下・えんげ)

    しぼり出した母乳を食道へ送り込みます。

赤ちゃんは、成長とともに強い吸引力で哺乳ができるようになり、また一連の哺乳運動も成長とともにスムーズになっていきます。

新生児の赤ちゃんの哺乳と、授乳をするときの注意点は?

新生児の赤ちゃんの哺乳運動にはこんな特徴があります。授乳をする際は、以下の2点に気を付けましょう。

おっぱいを飲むときに上手に呼吸できないことがある

新生児の赤ちゃんは「おっぱいを飲むこと」と「呼吸をすること」の協調運動が上手にできないことがあります。そのため様子を見ながら、たまに授乳の姿勢を変えてあげたり、鼻がつまっていないかなど、確認をしてあげましょう。

おっぱいを飲んでいる最中にむせ込みやすい

特に新生児期の赤ちゃんは、飲み込みのコントロールが不十分なため、気管に母乳やミルクが入ってむせ込むことがあります。赤ちゃんが一口で飲む量よりも、多い量の母乳やミルクが口に入ると、上手に飲み込めずむせ込んでしまうのです。しかし、これは成長とともに飲み方のコツがわかってくるため、改善されることが多いです。

新生児の赤ちゃんに哺乳瓶で授乳する時のコツとは?

哺乳瓶で母乳やミルクを授乳するときは、成長に合わせた乳首を選ぶことが大切です。特に新生児期の赤ちゃんには、哺乳運動の基本である、しっかりくわえることができること、舌の運動がスムーズにできる柔らかさであること、母乳やミルクが一度に呑み込める量が出ることなどを考慮して乳首を選びましょう。
また、生まれたばかりの赤ちゃんの口は小さいので、その時期の口入れがスムーズであることも重要です。

授乳で悩んでいるママやパパも多いと思います。赤ちゃんがスムーズに飲めるように、哺乳に負担がないこと、また授乳をするママやパパの負担も少ない乳首選びを心がけるとよいでしょう。

赤ちゃんは成長に応じて飲み方が変わるため、哺乳瓶選びも大切なんですね。赤ちゃんのためにも、新生児でも上手に母乳やミルクが飲める飲み口、いわゆる「乳首」がついた哺乳瓶を選んであげたいですよね。

そこで今回DoctorsMe編集部がおすすめするのは、ピジョンの「母乳実感® 哺乳びんと乳首」です。60年にわたる長年の研究から生まれたこのアイテムは、特に新生児の哺乳運動に着目し、生まれたばかりの赤ちゃんでもスムーズに母乳やミルクを飲むことができること、おっぱいのときと同じであることをとことん追求しました。子育て中のママの投票によって決まる「マザーズセレクション大賞2016」を受賞するなど、現役ママたちのお墨付きなんです! その特長をご紹介しましょう。

赤ちゃんがおっぱいを飲むときの口の動きを再現!
「母乳実感®」哺乳びん・乳首とは?

授乳のしやすさと使いやすさを考えた

母乳実感® 哺乳びん

Item 1
授乳の姿勢もおっぱいのときと同じであることを目指し、赤ちゃんとママ・パパが心地よい姿勢で授乳できる、持ちやすく、手へのフィット感を追求した独自のカタチのボトルです。瓶の口が広いので、母乳の移し替えやミルクの調乳がしやすく、また洗浄のシーンでも使いやすいのがポイントです。ママが直接授乳できないときや、パパが授乳をするときなどにも、「ママのおっぱいのときと同じ!」を再現できるよう考慮されています。

さらにプラスチック製、耐熱ガラス製ともに、煮沸・電子レンジ・薬液消毒ができる素材を採用しています。飲む量に合わせて容量も変えることができ、またお出かけに便利なプラスチック製はデザインも豊富で、ママの好みに合わせて選べるのもうれしいポイントですね。
「母乳実感® 哺乳びん」の豊富なラインナップをチェックする!

新生児~離乳期まで5サイズをラインナップ!

母乳実感® 乳首

Item 2
「母乳実感® 哺乳びん」には、専用の飲み口「母乳実感® 乳首」がついています。
赤ちゃんがママのおっぱいを飲むときの“口の動き”に着目し、それを実現できるようその時期にあった形や柔らかさを追求。特に新生児期専用の乳首をつくり、生まれたばかりの赤ちゃんの哺乳の特徴を考慮したサイズ・柔らかさ・流量で授乳ができるよう考慮しています。

口径は広く、乳輪部分はすっきりした形で、赤ちゃん特有の口の形や飲み方にあった、ボトル同様に研究を重ねた独自の構造になっています。
唇を密着できるから余分な空気も入りにくく、しっかり飲むことができ、おっぱいとの併用もスムーズにできますね!
また、成長とともに変化する赤ちゃんの飲み方や量に対応できるよう、その時期に適切な乳首サイズを選ぶことができます。それぞれ乳首のやわらかさや、吸い穴の形、大きさなどが工夫されており、月齢に合わせた飲みやすさを追求しています。

まだ母乳やミルクを上手に飲めない、新生児期の赤ちゃん専用のSSサイズから、離乳期以降の赤ちゃんの哺乳にあったLLサイズまで、その時期に最適な飲み方と量になるよう工夫された5サイズ展開でラインナップしています。
「母乳実感® 乳首」のラインナップをチェックする!

はじめてでも簡単に搾乳ができる!

さく乳器 母乳アシスト® 手動

Item 3
女性でもにぎりやすいハンドルの操作で、吸引の圧力と速さを自由に調節できる「手動搾乳器」です。やわらかフィットカバーを採用しているからおっぱいにも負担がかからず、はじめて搾乳器を使うママにもおすすめ! ママが直接おっぱいをあげられないときにも、母乳を保存しておいて赤ちゃんにあげることができるなど、心地よく母乳育児をアシストしてくれるアイテムです。

また、おっぱいと併用しやすい「母乳実感® 哺乳びん(プラスチック製・160ml SSサイズ乳首付)」が1本入っているので、1セットあれば搾乳から授乳までができます。
さく乳器「母乳アシスト®」手動 を詳しく見る
赤ちゃんやママへの愛情と工夫がたっぷり詰まったピジョンの「母乳実感®」哺乳びん乳首。母乳で赤ちゃんを育てたいママにも役立つアイテムのようですね!
大切なのは、哺乳瓶で授乳するときも、おっぱいで授乳するときと同様のスキンシップをはかること。たっぷりの愛情をそそぎながら、赤ちゃんとの幸せな授乳時間を過ごしてくださいね
心地よい母乳育児と授乳をアシスト!
「母乳実感®」哺乳びん・乳首を詳しく見る

※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。

初めてのママ向けコラム

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