風邪薬のまとめ

風邪の症状はウイルス感染により発症します。
風邪薬は本来自分に備わっている免疫機能により、ウイルスが攻撃されて、死滅したり、排除されると完治します。熱が出るのも、体温を高くしてウイルスの活性を抑えようとしているので、風邪薬で熱を下げてしまうと逆に風邪が長引くといったことも起こります。

咳止め,下熱剤,鼻水を抑える薬など、風邪薬にはいくつかの種類があります。
一般に風邪薬と言われるものにはウイルスを死滅させる作用はありません。例えば、熱があって辛いといった時に炎症を抑え熱を下げたり、咳が辛い時に喉の炎症を抑えると言った具合に、風邪の症状を抑えるものです。

栄養ドリンクと併せて風邪薬を服用する人もいるようですが、組み合わせによっては効果が出にくくなることもありますので、きちんと容量・用法を守って服用するようにしましょう。

風邪薬 151