キレイで健康!美肌を保つために必要な8栄養素!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
執筆者画像

Doctors Me スポンサードコラム

お肌の調子はいかがですか?

季節の変わり目、お肌の調子はいかがですか?

日々変化するお肌のメカニズムを探って「肌の老化」の原因や、みずみずしい肌を保つちょっとしたポイントを探っていきましょう。

赤ちゃんの肌はきめ細かく、つきたてのお餅の様なみずみずしさがあります。しかし年齢を重ねていくことで肌は少しずつ張りや潤いを失っていきます。これが「肌の老化」と呼ばれる状態です。お肌の保水力は年齢と共に低下していき、それによってシワが増加し、老けた印象を与えてしまいます。 外界の様々な刺激から私たちを守ってくれる肌ですが、老化には大きく4つの原因があります。

肌の老化を促す4つの原因

1つ目は紫外線です。日光に含まれる紫外線は肌のダメージとなりメラニン色素などを生成してシミの原因を作ります。

2つ目は皮膚の乾燥です。加齢に伴い水分や皮脂が減り肌の潤いが失われシワの原因となります。

3つ目に細胞の酸化です。体内に取り込まれた酸素から活性酸素というものが出来ますが、脂質と結びついて細胞を酸化させます。これによりコラーゲンを硬くして皮膚の弾力を奪ってしまいます。

最後4つ目は新陳代謝の低下です。加齢によって女性ホルモンの分泌が減り、コラーゲンの生成がうまく行われず、新陳代謝の低下を招いてしまいます。皮膚が薄くなることで、外界からの刺激をさらに受けやすくなってしまうということです。

いつまでもみずみずしく健康な肌を目指すには、紫外線のカット・肌の保湿をしっかり行うこと、そして何よりも食生活を見直して体の中から美肌を目指しましょう。

肌を保つためにオススメの8つの栄養素

肌を丈夫に、また美しく保つためには以下の食材がおすすめです。

<肌の酸化を防ぐ>
・ビタミンC(緑黄色野菜や果物)
・ビタミンE(ナッツ類)
・リコピン(トマト・スイカ)

<新陳代謝をよくする>
・ビタミンB2(レバー・卵)
・ビタミンB6(ナッツ類・レバー・青背の魚)

<細胞に潤いを与え肌のハリを保つ>
・ビタミンA(レバー・卵・緑黄色野菜)
・コラーゲン
・コラーゲン生成を助ける亜鉛(牡蠣・牛肉)

美肌をサポートする、野菜の調理法

今回は「野菜」においての調理法をお伝え出来ればと思います。

最近、調理器具も発達し、ご自宅で調時間にて蒸し料理を食べられるようになってきていると思います。ご自宅で蒸し用の器具をご活用されている方も多いのでないのでしょうか?

調理方法として短時間で高温加熱にて野菜を調理することにより、他の調理方法よりも栄養価の損失を防ぎ、美味しく野菜本来の味わいをお楽しみ頂くことができ、美肌活動をされている方には一石二鳥です。また油を使わずに調理するので女性にとっては、嬉しいカロリーダウンも期待できるのが特徴です。

調理法だけでなく、切り方や大きさにも注意するとさらに効率よく栄養を摂取できますのでご参考にして頂ければと思います。

まとめ

食事ももちろん大事ですが、他にも適度な睡眠と運動で規則正しい生活リズムを作ることで細胞の新陳代謝を促進させることができます。また疲れやストレス、強い日差しなどの刺激を避け、体内で活性酸素を作りにくくすることも大切です。

食生活や生活習慣の見直しにより肌だけではなく、体全体を丈夫で健康に保つことにもつながります。今まで続けてきたお手入れ方法やスキンケアなどを一度見直し、若々しい肌を目指していきましょう。

Doctros Me管理栄養士
【Sponsored by ドクターシーラボ】

参考サイト

メディカルコスメ ドクターシーラボは、「肌トラブルに悩むすべての人々を救う」を企業理念として1999年に設立された会社です。
皮膚の専門家の視点で企画開発されたスキンケア化粧品を中心に、美容と健康をサポートする価値ある商品の提供しています。シンプルでどなたにも使いやすいケアを―。その想いが結実して生まれたのが<アクアコラーゲンゲル>は、これひとつでスキンケアが完了する優れた機能性で、販売個数トータル3000万個を超える大ヒット商品です。

初めてドクターシーラボをお使いいただく方に無料のサンプルセットをご用意しております。是非ご利用ください。

→無料サンプルセットはこちら

※初めての方限定
※送料無料
※無料サンプルの内容は予告なく変更する場合があります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加