コラム画像

【医師監修】赤ちゃんが欲しいな、と思ったらまずやるべき3つのこと!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今や4組に1組の夫婦がしているともいわれる「妊活」ですが、いざ妊活を始めよう!と思っても、何からスタートして良いのか戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。

実際「赤ちゃんが欲しい」と考えても、パートナーは「まだ2人の時間を楽しみたい」など違う意見をもっている可能性はあるかもしれないですよね。また妊活を始めてみても、そこから夫婦の考えにズレが生じてくることはあるようです。
そんな、妊活を始めた夫婦にパートナーへの想いを聞いてみた動画があります。

男性/女性ってこんな風に考えているの?!

動画では、現在妊活をするうえで悩みを抱えている4組の夫婦が、パートナーを交換して、妊活への思いについて話しあっています。パートナーには直接聞きづらいけど、本当は聞いてみたい、男性側は、女性側はどう考えているのか?意外な「本音」部分を引き出しています。
「奥さんとの間に気持ちのズレを感じたことはありますか?」

「もし、出来なかったら、ということを考えたことはありますか?」

知らなかったパートナーの意外な本音。自分自身のことに置き換えて考えたとき、きちんと話しあえてる…?と考えさせられる動画です。
妊活をしている夫婦は、相手に気を遣いすぎて、本当の想いを話しあえていないケースが多いそう。あなたはパートナーの気持ちを本当に理解できていますか?是非自分のことと照らし合わせながら、動画を見てみてくださいね。



いかがでしたでしょうか?
Doctors Me編集部内でもこの動画を見た後、「パートナーときちんと話しあってみました」と、行動を起こした男性がいました。みなさんも、大切な人と改めて会話する時間を設けてみてはいかがでしょうか?

また医師の観点から、妊活の始め方について3つのポイントを伺いました。

Doctors Me医師


“妊活”って、具体的に何から始めればいいの?

1. 基礎体温の測定をしよう

妊娠する上で、自分の体の状態を把握することは非常に大切です。動画の中でも話されていましたが、少し大変だけど基礎体温をできるだけ毎日つけるように心がけましょう。
毎月きちんと生理がきているよ!という方も、日々基礎体温をつけることで、
・女性ホルモンがバランスよく分泌されているか
・卵巣、子宮の状態に異常はないか

をより詳細に把握することができます。また基礎体温をつけることで排卵日や、妊娠の初回に起こる着床の時期などを知ることができます。

なかなか妊娠できないからと病院へかかっても、まず基礎体温の測定を勧められるでしょう。医師はその基礎体温をもとに、妊娠できない原因を探り、診断する目安にするのです。

測定したデータは、1カ月分だけではなく、数カ月分の記録があるとよりよいでしょう。基礎体温はストレスや疲労、生活スタイルによっても変動するため、1カ月分の体温変化だけでは判断しにくいのです。そのため、基礎体温の測定を早いうちから開始することをお勧めします。

2. 夫婦でそれぞれ、健診を受けよう

女性は、子宮内膜症や子宮筋腫などの女性特有の病気になっていないかどうか、自分の妊娠力が実際どれくらいあるのかなど自分の状態を把握するためにも、産婦人科や婦人科で定期的な健診を受けておくとよいでしょう。
また不妊の原因は女性だけにあるわけではありません。実は、不妊の原因が「男性側にある割合」と「女性側にある割合」は、ほぼ半分ずつだと言われています。
男性側は、精巣やホルモン分泌に異常がないか、泌尿器科で検査を受けることができます。夫婦ともにそれぞれ健診を受けておくことをお勧めします。
妊活について夫婦で一緒に考える機会が増えれば、男性も妊活について、より話しやすくなるかもしれません。

上記2つのポイントをお伝えしましたが、赤ちゃんが欲しいな、と考え始めたら、まず1番最初に夫婦で「これからの将来」について話し合ってみましょう。

妊活を始めたとしても、すぐに妊娠できるというわけではありません。妊活の期間は人それぞれですし、現在は医療が発展・安定しているため、妊活の方法も様々にあります。そのため、どういう妊活を行いたいのか、夫婦間で意識合わせをしておくことが何より大切です。
焦らず、じっくりと夫婦で妊活について会話する時間を設けてみましょう。

何か心配ごとがあれば、産婦人科や婦人科を受診してみるのもよいでしょう。

意識を合わせたら、タイミングも!

意識合わせをした後は、夫婦でタイミングを合わせることも大切ですよね。
そこで今回、Doctors Me編集部がオススメするのが、ロート製薬の「ドゥーテストLHa 排卵日予測検査薬」です。


排卵日が約1日前に分かる ドゥーテストLHa 排卵日予測検査薬


女性が妊娠できるタイミングは月に1回のみ、卵子は毎月1個しか排卵されず、その生存は排卵後の約24時間しかないと言われています。「排卵日」にタイミングを合わせること自体がとても重要だとわかりますよね。
「ドゥーテストLHa 排卵日予測検査薬」は、そのタイミングを事前に知ることができるという、妊娠したい人を応援する検査薬です。

全ての妊娠を願う女性とパートナーを応援したいという想いから、ロート製薬は30年以上前から妊娠・排卵日予測検査薬の開発を続けてきました。仕事が忙しく病院へ行く時間が取れない方も、自宅で排卵日をチェックできるのが嬉しいですね。
「ドゥーテストLHa 排卵日予測検査薬」の
詳細を見る

また、これまで一部のドラッグストアでしか購入できなかった排卵日予測検査薬が、第1類医薬品を扱うドラッグストアやLOHACOでも購入できるようになり、身近な存在になりました。ぜひチェックしてみてください。
LOHACOでチェック!

少しずつ、もっと、家族になろう。


この動画は、「ママになりたい、パパになりたい」想いと勇気を応援し続けてきたロート製薬が、ふたり妊活の大切さを伝えるために制作されました。この動画がパートナーと妊活について話せる、小さなきっかけとなりますように。

妊活をしている女性の多くが「子どもがいたほうがより良い人生になる」という考えで妊活をしていると思います。ですが、「子どもはいるべき存在」ではなく「授かりもの」。
お互いの心の中にある素直な気持ちを語り・理解する事でよりよい未来を築いていくことが重要だと動画を見て再認識しました。

Doctors Me編集部:33歳女性




※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連キーワード

キーワード一覧へ