【医師が監修】胃腸の冷えには要注意! 冬の免疫力を高める5つの方法とは?

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Doctors Me スポンサードコラム(提供:養命酒製造株式会社)

寒い冬がやってきましたね。手足が冷えて寝つきが悪くなったり、風邪をひきやすかったりと、なにかと体調不良に悩まされることの多い季節だと思います。そんな時だからこそ、体調管理には気を遣い、疲れにくく健康な身体を目指したいですよね!

今回は、そんな寒い冬を乗り切るためのポイントについて、医師に話を伺いました。

内科医:吉田菜穂子先生


Q1. 風邪をひきやすい人とは、どんな人でしょうか?


「免疫力が低下している人」ということが1つ特徴として挙げられます。

・うがいや手洗いの励行
・マスクの着用


といったことによりウイルスや細菌の侵入を防ぐことも大事ですが、それと同じくらい、いざウイルスや細菌が体内に入ってきたときに戦う力、免疫力を下げないということも非常に重要なのです。この免疫力の強さは個人差もありますが、生活習慣や食生活などでも大きく変わってきます。冬は風邪だけでなく、インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの感染症にもかかりやすい時期ですので、免疫力を低下させないよう、生活習慣にも気を付けましょう。

Q2.【5つのポイント】免疫力を下げない方法とは?


  • 1. 適度な運動をする

  • 2. 質の良い睡眠をとること

  • 3. 栄養バランスの取れた食事

  • 4. 身体を冷やさない

  • 5. 腸の調子を整えておくこと

基本的生活スタイルを良好に維持するとともに、腸の調子にも普段から気をくばってあげることがポイントです。
少し意外な感じもしますが、実は体内の免疫細胞の約60%もが腸に存在しており、腸はウイルスや細菌が体内に侵入してきたときの大事な砦であると考えられています。
そのため、胃の調子がよくなかったり、腸内細菌のバランスが乱れてしまっている場合、免疫力が低下して風邪をひきやすくなる傾向があります。

腸が冷えていると免疫細胞が正常に働きづらくなってしまうため、血行をよくして体温をある程度高い状態に維持しておく、つまり腸を温めておくことは、免疫力を下げないために注意しておきたいポイントと言えます。

寒くなるこれからの季節、少しずつ免疫力を高めて、風邪をひきにくい体を作っていきましょう。
腸を温めることは免疫力を高め、風邪などから体を守ることにもつながるんですね!寒さが増すこれからの季節、少しずつ免疫力を高めて、風邪をひきにくい健康な体を作っていきたいですよね。でも、運動やバランスのとれた食事を毎日続けることが難しいという人もいるのではないでしょうか。


そこで今回Doctors Me編集部がオススメするのは、生薬の薬効成分によって身体を内側から温め、病気になりにくい身体へ導いてくれる医薬品、「薬用養命酒」です。幅広い世代に支持されるその秘密にせまりましょう!生薬の力で病気になりにくい身体へ導く医薬品
「薬用養命酒」とは?

「薬酒」だから、こんな不調に悩まされている人にオススメ!


健康診断で異常がなくても、以下のような症状を自覚している人は注意が必要です。




  • 手足が冷える

  • 胃腸が弱り気味

  • 身体が冷えてよく眠れない

  • 疲れがたまる

  • 顔色が悪い

  • 食欲がない

  • 疲れていて朝起きるのがつらい
「薬用養命酒」は滋養強壮剤として、自然の生薬のチカラでこのような症状を改善していきます。

薬酒だから、年齢と共に胃腸が弱ってきた…という人でも吸収しやすく、食前酒としてお食事前に飲むだけ!手軽に自然の生薬を摂り入れることができるのが嬉しいですね。日本人の6割が疲れを自覚している!?
あなたの疲れ度をチェック!

「薬用養命酒」3つの効能とは?


1. 冷えを改善
薬効成分が血液をとおして全身を巡り、血行と代謝をよくして身体を内側から温めてくれます。

2. 胃腸の働きを整える
弱った胃腸の働きを整え、丈夫にしていきます。食欲を正常に戻す力も。

3. 疲れや体力の回復
滋養強壮剤として体力をつけながら、疲労を和らげていきます。

薬用養命酒の最大の使命。それは、普段の食生活では摂ることが難しい生薬の薬効成分を体内に摂り入れることです。服用することで、人間が元々もっている治癒力を整え、さまざまな症状を改善していくことが期待できます。
薬用養命酒の「?」に答えます。
Q&Aをチェック!

ヒミツは14種類の自然の生薬


そもそも「生薬」とは、植物や鉱物などの天然産物由来の薬物のこと。複数の種類を組み合わせて用いることで、その効能の幅が広がるといわれています。薬用養命酒は、オリジナルに配合された14種類の自然の生薬をそのまま原酒に浸け込む、薬酒本来の製法で造られています。
「生薬」それぞれの役割や効能を詳しく知りたい!
薬用養命酒は“少しずつ飲む”ことが大切です。食前または寝る前に、1回20mLずつ続けてみましょう。ちょっとにがそう…と思われるかもしれませんが、実はほんのり甘く、飲みやすい口あたりなんですよ!薬用養命酒の薬効成分で、風邪をひきにくい健康な身体を目指しましょう。
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※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
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