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意外とみんなやっていた!? コンタクトレンズのNGケア、医師が解説!

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Doctors Me スポンサードコラム

いまや多くの人にとって、なくてはならない存在となったコンタクトレンズ。一方で、目が乾燥しやすくなる、ゴロゴロと違和感があるなど、目のトラブルが多いのも事実です。デリケートな角膜を傷つけていないか、正しい目のケアができているかどうか、不安になることもありますよね。

そこで今回は、コンタクトレンズによる目のトラブルやケア方法について、みんなの疑問を医師に解説していただきました。


コンタクトレンズを付けたままメイク落としや洗顔をしていますが、目に何か影響はありますか?

Doctors Me医師


A. 眼球を傷つけてしまう可能性があります

洗顔やメイク落とし中は、洗顔フォームやメイク落とし、顔を洗い流した後の汚れた水やお風呂のお湯などが目に入る可能性が高くなります。そのため、目やコンタクトレンズに汚れが付く場合があります。
目をつぶっていても目がしみたり、コンタクトレンズの入った目をこすってしまったりして、眼球を傷つける可能性もあります。洗顔やメイク落としは、必ずコンタクトレンズを外してから行いましょう。



コンタクトレンズをはずさずに寝てしまうことがよくありますが、目に何か影響はありますか?

Doctors Me医師


A. 将来視力低下を起こすことがあります

目が酸素不足により充血しやすくなったり、角膜内皮にも影響が出ると将来視力低下を起こすことがあります。特にソフトコンタクトレンズは、コンタクトレンズ自体が水を含む性質があるので、目の表面の水分(涙)を吸収したり、レンズの表面から涙が蒸発し、より目が乾燥しやすくなります。また乾燥は、眼球に傷をつける原因にもなるので、寝る前には必ずコンタクトレンズを外すよう習慣づけましょう。



使用期限が切れたコンタクトレンズを使っていますが、1週間くらいなら問題ないですよね?

Doctors Me医師


A. 非常に危険です

コンタクトレンズに汚れが付きやすくなり、そこから感染を引き起こす可能性があります。非常に危険ですので、使用期限を守ることはもちろん、正しい装用スケジュールで使用するようにしましょう。



コンタクトレンズが目に張りつくような感じがするのですが、どうしたらよいでしょうか?

Doctors Me医師


A. ドライアイの可能性があります

眼科でコンタクトレンズを継続使用していいか目を診てもらいましょう。ドライアイの程度によってはコンタクトレンズの使用時間を減らすためにメガネを併用したり、コンタクトレンズの使用を中止する必要がある場合もあります。普段から意識的にまばたきをしたり、目の表面を潤わせる点眼治療も必要に応じて行うとよいでしょう。



コンタクトレンズがよく曇るのですが、どうしてでしょうか?

Doctors Me医師


A. レンズ、または目の表面を確認しましょう

コンタクトレンズが曇るのには、レンズに汚れや傷がある可能性が考えられます。また、涙が少なく乾燥していたり、結膜炎などの目の感染症があると目の表面にタンパク質が増え、曇ることがあります。レンズが曇る場合は眼科でレンズや目に問題がないか診てもらいましょう。



旅行先でコンタクトレンズの保存液を忘れてしまい、保存液の代わりに水道水を使っているのですが、目に何か影響はありますか?

Doctors Me医師


A. 感染症に注意が必要です

水道水には低濃度の塩素や“アカントアメーバ”などの微生物が含まれていることがあり、それらが付着したままレンズをつけると、目に傷がついたりアカントアメーバ角膜炎などの感染症に繋がるため、水道水で代用するのは絶対に避けましょう。

大丈夫だと思って普段から行っている習慣も、目には悪影響を及ぼすNG習慣だったんですね! ちょっとしたコンタクトレンズの使い方次第で、目の乾燥や傷を招いてしまうなんて怖いですよね。コンタクトレンズによるNG習慣を断ち切り、将来の眼病予防のためにも、日々の“目のケア”は大切にしたいものです。

知らず知らずのうちに、コンタクトレンズによる目のトラブルが悪化していることも!?

角膜の上皮細胞がはがれることで目に傷がつき、コンタクトレンズ挿入時の痛みや装着時のゴロゴロ感が引き起こされるって知っていましたか?その症状を感じていなくても、特にソフトコンタクトレンズを使用している方は注意が必要です。

傷をそのまま放っておいたり、汚れを溜まったままにすると、眼病の原因になることも。コンタクトレンズと共にある生活を快適にするために、日ごろから眼を洗うという方法を日々の生活にとり入れてみるのもオススメです。

≪ソフトコンタクトレンズで傷ついた瞳の画像≫参照:小林製薬株式会社

そこで今回Doctors Me編集部がオススメするのは、目に入った汚れを洗い流し、コンタクトレンズの目を健康に導く小林製薬の洗眼薬「アイボン」です。健康な瞳のために生まれた「アイボン」で、日々の目のケアを意識したいですね。

コンタクトレンズで乾燥・汚れた瞳に!
ホコリや汚れを洗い流す「アイボン」とは?

「角膜修復+保護成分配合」で、コンタクトレンズの瞳をすっきり洗浄!

全7種類をラインナップするアイボンシリーズの中でも、特にコンタクトレンズの瞳をケアしたい人にオススメするのが「アイボン d」角膜修復+保護成分を配合した液薬で、目についたタンパク汚れやホコリを洗い流し、不快な異物感をすっきりさせてくれます!

【角膜保護成分とは?】
わたしたちの目の角膜を守っている、涙の層。そこにはたくさんのコンドロイチン硫酸が含まれており、角膜がむきだしになることを防いでくれています。角膜保護成分は、この涙の層を安定させ、保湿&潤滑作用により角膜を保護する役割があります。

他人ごとじゃない!
コンタクトレンズによる目の病気について

防腐剤フリー&低刺激! 瞳にやさしい処方です


どんなに汚れを洗い流してくれるといっても、刺激が強く、目に負担のかかるものは不安ですよね。「アイボン」は、涙と同じ浸透圧だから瞳への刺激が弱く、防腐剤が入っていないため、瞳にやさしいんです。
早期発見が大切!
角膜の疲れ度、セルフチェックはこちら

衛生面&使いやすさもアップ!「ぴったりカップ」


アイボンが独自に開発した、おなじみの「洗眼カップ」。さらに使い心地がアップしました! 柔らかな素材がすき間なく目の周りにフィットするから、初めての人でもスムーズに使うことができます。カップは、使用後に水で軽くすすぐだけで清潔に保つことができるから、洗浄も簡単!これなら続けられそうですね。

【「ぴったりカップ」4つの特徴】
特徴1. 目の周りにぴったりフィット!
特徴2. 上向きで洗眼しても、液がこぼれにくい!
特徴3. 上向きで洗眼するから、目やまぶたの裏側までしっかり浸せる!
特徴4. 目の周りに跡が残りにくい!
アイボンの「ぴったりカップ」について、
もっと知りたい!

コンタクトレンズをつける前もはずした後も、「アイボン」を!


コンタクトレンズは便利なものですが、一方で、角膜との密着度が高いため、目にさまざまな負担をかけているのも事実です。だからこそ、有効成分が配合されたアイボンで、目やまぶたの裏側にたまった日々の汚れを洗い流すことが、とっても大切になってくるんですね。1日3〜6回の使用回数を守って、コンタクトレンズをつける前もはずした後も、「アイボン」で目の汚れを洗い流しましょう。手洗い・うがいと同じように日々のケアとしてとり入れ、目を健やかに保てるといいですね!
コンタクトレンズで乾燥・汚れた瞳に!
目をまるごと洗い流す
「アイボン」について詳しく見る


※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
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