毎日出ているのに溜まってる!? 10のセルフチェックであなたの【隠れ便秘度】を知ろう!

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Doctors Me スポンサードコラム

“うんちは健康のバロメーター”とはよくいいますよね。でも「とりあえず毎日お通じがあれば大丈夫でしょ!」なんて、甘く見てはいませんか? 実は、毎日お通じがあればよいというものでもないらしいのです。皆さんは「隠れ便秘」というのをご存知ですか?

そこで今回は、「隠れ便秘」とは一体どういうものなのか、予防と対策はどうすればよいか、などについて医師にお話を伺いました。

Doctors Me医師


「便秘」って、そもそもどういう状態のことをいうの?

「便秘」とは、排便がしにくかったり、通常に比べて排便が少なく、腸の中に多くの便が溜まって不快感が生じる状態のことをいいます。2、3日に1度しか排便がなくても、すっきりして不快感がない状態であれば、「便秘」とはいいません。

まず、食べたものの栄養分を体に吸収する際、胃、小腸、大腸を通り、最後に食べ物の残りカスが便となって体外に排出されます。この時、大腸は蠕動(ぜんどう)運動という、腸を収縮させることで便をスムーズに体外へ送り出す動きをしますが、この蠕動運動がうまく機能しなくなると、便が腸の中に長時間とどまってしまい便秘の症状が引き起こされます。
また、便秘のときの便の状態は、通常より水分が少なく、硬い便が排出されることが多いです。

「隠れ便秘」ってどんな状態?

隠れ便秘とは、毎日お通じがあってもすっきりせず、不快感が残る症状のことをいいます。これは特に、大腸の上行結腸という部分に硬い便が長期間排出されずにとどまる「滞留便(たいりゅうべん)」が関係しています。腸の中には「憩室(けいしつ)」という特殊な出っ張りがあり、その中に一旦便が入り込むと出て行きにくくなり、長時間とどまることで固まってしまいます。滞留便以外の便は、滞留便を通り越して通常通り排出されるため、毎日のように排便は起こります。

また、隠れ便秘は、自分でも気が付かない間に腸内で便の腐敗が進み、悪玉菌が増殖します。これにより腸内細菌の集合体である腸内フローラのバランスが乱れ、腸内環境の悪化を引き起こします。
腸内環境が悪化することで、便がさらに外に排出されにくくなり、便秘を悪化させるという悪循環を引き起こしてしまうのです。

「便秘」や「隠れ便秘」にならないためには?

以下のような食生活や生活習慣に気を付け、腸内環境を整えるようにするとよいでしょう。



  1. 水分をしっかりとる


  2. 食物繊維が多く、栄養バランスのとれた食事を心がける


  3. 適度な運動をする


  4. 毎日決まった時間にトイレで排便するよう心がける

たかが便秘といえども、生活の質が低下してしまう可能性もあります。便秘に対して正しい知識をつけ、自分の身体をよく知り、しっかり対処することで、より良い生活を送りたいですね!
まずは、以下のチェックリストで、自分の排便が正常かどうかを確認してみましょう!

あなたも「隠れ便秘」かも!? セルフチェックからスタート!

以下のような項目にあてはまる人は、注意が必要です。




  • 毎日お通じはあるが、量が少ない

  • 排便後もすっきりしない

  • コロコロした硬い便が出る

  • お通じの時間が毎日違う

  • お腹から“ぐるぐる”という音がよく聞こえる

  • 日中にとる水分の量が少ない

  • 食物繊維の摂取が少ない

  • 肉類をよく食べる

  • 家族に便秘で悩んでいる人がいる

  • トイレにかかる時間が長い


いかがでしたか?便秘の悩みをお持ちの方に、今回Doctors Me編集部がオススメするのは、大腸の状態を正常に近づけ、便秘を改善に導いてくれる整腸薬「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+(アルファスリープラス)」です。納豆菌と乳酸菌、ビフィズス菌のトリプル生菌が効果的に働くことで、乱れた腸内環境を改善してくれる、そのヒミツに4つのQ&Aで迫りましょう!



【効能・効果】
・整腸(便通を整える)
・軟便
・便秘
・胃部、腹部膨満感
・消化不良など

生菌が生きたまま大腸に届く!
便秘を改善に導く
「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」とは?

【Q1】どうやって腸内環境を改善するの?


A. “トリプル生菌”が善玉菌の増殖を助け、悪玉菌の増殖を抑制します

「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」には、性質の異なる3つの生菌が配合されています。

・腸内で有機酸をつくり悪玉菌の増殖を抑える「ビフィズス菌」・「乳酸菌」
・善玉菌の増殖を助ける「納豆菌」

ビフィズス菌や乳酸菌は糖を発酵することで酢酸や乳酸をつくり、腸内のpHを酸性に傾けます。すると腸内で悪玉菌が増殖しにくくなり、善玉菌が優位な環境に整えてくれます。どちらもヒト由来の菌だからヒトの腸と相性がよく、腸内環境の改善に役立ってくれます。
腸の働きのカギをにぎる3つの菌とは?
その働きと効果をチェック!

【Q2】菌はどうして生きたまま腸に届くことができるの?


A. 制酸剤によって胃酸を中和することで、生菌が生きたまま大腸に届きます

胃酸に弱い乳酸菌やビフィズス菌は、通常であれば胃を通過する際にそのほとんどが死滅してしまいます。そこで「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」は、<沈降炭酸カルシウム>と<水酸化マグネシウム>という2種類の制酸剤を組み合わせて配合。これらが効果的に働くことで、胃酸が中和され、生菌が生きたまま大腸に届きます。しかも、それぞれの菌の性質によって働く場所が違うため、腸全体で腸内環境を整えることができます。
菌はなぜ生きたまま腸で働けるの?
「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」のQ&Aを見る

【Q3】「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」は便秘にも効果があるの?


A. はい、便秘にも効果的です

前述のように、便秘の原因の一つは、腸内フローラのバランスが乱れることにあります。「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」は、生菌が生きたまま大腸に届くことで、便秘を改善する整腸薬。症状が重症化していない場合には、まず「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」を服用してみることをオススメします。
こんな症状には「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」を!

【Q4】便秘によるおなかのハリも気になるんだけど…


A. 消泡剤「ジメチルポリシロキサン」配合で、おなかのハリを解消します

便秘などで食べ物の残りカスが腸内に長くとどまると悪玉菌が増殖し、その時発生するガスや、胃腸の機能の低下などが原因で、おなかが張ってしまいます。「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」に配合されている消泡剤「ジメチルポリシロキサン」は、腸内のガスを速やかに排出して、不快なおなかのハリをすっきりさせてくれます。
「腸」って、実はとってもデリケート!
巷によくある腸トラブルとは?


毎日の便をチェックして自分の腸の状態を知ることは、健康状態を把握するためにも、とっても大切! 便秘など気になる症状があったら、「ザ・ガードコーワ整腸錠α³+」をまずは2週間お試しください。大腸の状態を正常に近づけて、じっくりと便秘を改善することを目指しましょう!
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※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
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