- 相談者42歳/男性
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「10月20日深夜、買い物からの帰宅後、少し自宅で落ち着いてから、眠ろうとしたら、昼間と気温の差があったのかして、少し咳が出た。
手元ののど飴で、応急処置的に抑えたら、少し落ち着いたので、そのまま眠った。
朝になって、同じ状況のままだったので、当日は自宅療養を優先し、翌日の10月21日に、胃腸の持病での定期受診として、かかりつけ内科医院へ出向いて、院長先生に診察して貰った」症状が、私に出ました。
かかりつけ内科医院で、受付を済ませて、体温を測ってから、順番が回って来たので、「咳が出る風邪を、持病的に患えば、辛い食べ物を食べてないのに、辛く感じるのが、今回は無い」状況だった為、問診への回答として申し出た所、院長先生に、へんとう腺つまり喉を、診て貰ってですが…。
「地元では、10月に入ってから、晴れた日だと、昼間と朝や夜の気温の差が、激しいので、「喉が関係する、風邪を引いて無いのに、咳き込む」患者さんが、僕の医院へ時々来ます。
君の喉は、全く赤くなって無いので、 それらの患者さんと同じ症状なので、病名としては、気温の差のアレルギーになりますので、最低でも10月23日迄の週末は、経過観察として、様子を見て下さい」的な内容で、診断結果の説明を兼ねた助言を、受けました。
この診断結果の説明兼助言を、院長先生から聞いた時。
「院長先生は、咳とアレルギーの専門医じゃないから、診断結果の説明兼助言には、少し不安を感じるなぁ…?」的な内容で、私は思いました。
因みに、休み明けの翌日となる、昨日の10月25日時点では、問題の症状は、落ち着いたと言うか、殆ど止まってます。
そこで、質問したいのは…。
「風邪で無かったが、問題の症状について、かかりつけ内科医院で受診した時、院長先生は、「気温の差のアレルギー」と、診断し説明して来たが、これについて、どう思われるか?」に、なります。
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医師からの回答
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この度はご相談いただきありがとうございます。
相談主さまの状況を医師の立場から述べると
「感冒を疑う身体所見は見られなかったため、積極的に感冒とは診断できないが、明らかな咳の症状を認めている状態。」
ということになります。
このように積極的な身体所見などが見られない場合には、医師のコメントは経過や状況からの”推測”になります(診断ではありません)。
従って、「気温の差のアレルギー」というのは、診察なさった医師が、相談主さんの症状の経過や気候などの状況から推察したものと考えますので、「診断として正しいかどうかは、以後の経過の中で判断していく必要がある」という事になります。
医師の回答としてはごくごく一般的な内容かとは思いますが、診断としてどうかという点についてはそもそも診断とは異なるという事になります。
お答になりましたでしょうか?
- 相談者42歳/男性
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先生、回答有難うございます。
そうしますと、「発熱込みにせよ、風邪を引いて無いなら、今回の症状に関しては、基本的には心配しなくて良い」と、理解すれば良いのでしょうか?
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医師からの回答
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改めてご質問ありがとうございます。
経過を見ていく中で症状が自然に改善していく用であれば心配はいらないと思います。
もちろんそれが、症状のほとんど出ない風邪だったのか、気温の差のアレルギーだったのかは誰にもわかりませんが。
- 相談者42歳/男性
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先生、今回質問した症状ですが、週末の休み明けの翌日、つまり昨日の10月25日時点では、殆ど落ち着いたと言うか、止まりました。
先生、そうしますと、「症状が出た日から、約1週間は過ぎてる事あって、殆ど落ち着いたと言うか、止まってるのなら、基本的には心配しなくて良い」と、言う事でしょうか?
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医師からの回答
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そのようなご理解で全く問題ないかと思います。
また、症状がぶり返すようでしたら改めて近医にご相談ください。
ご質問、誠にありがとうございました。
- 相談者42歳/男性
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先生、今回質問した、主な理由は…。
「約10年前に、69歳で亡くなった父親が、定年してから約6年位過ぎた、約13年位前から、咳が頻繁に出ていて、亡くなる約2年位前から、痰を吐くのが度々あって、亡くなる約2週間位前に倒れて、近くの総合病院へ、救急車で緊急搬送された際の緊急の精密検査で、肺がん等の末期がんと判明した。
この関係から、私は地元の市の特定健診と合同による、肺がん検診を、対象になった約3年前から、かかりつけ内科医院で受診したが、最初の検診だった約3年前の検診で、引っかかったので、紹介先の総合病院で、CT検査を受けて、幸い異常が無かったが、父親の状況から不安に、感じてるから」に、なります。
それで先生、今後の為に、質問したいのでずが、「今回の様な症状が、もし再度出て、かかりつけ医院で受診してから、院長先生による診断で、経過観察として様子を見たが、中々症状が落ち着かないと言うか、止まらない」場合。
「かかりつけ医院で、最初の受診から、大体何日後の時点で、症状が落ち着かないと言うか、止まらない」なら、 再診として受診して、院長先生に対して、相談した方が良いのでしょうか?
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医師からの回答
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度々ご質問いただきありがとうございます。
質問の真意を十分に理解できておらず大変失礼いたしました。
ご不安なお気持ちは重々理解いたしましたが、その上でコメントさせて頂きますと、
少なくとも今回の症状と、肺がんの可能性については切り離して考える必要があります。
癌は進行性の病気ですので、肺がんだけが原因であれば自然に良くなる事はあり得ません。
ですが、癌をベースに感染症などが起こり、一次的に症状が出て自然に収まる可能性までは否定できません。
したがって、肺がんについてはやはり定期検診を受けて頂くのが最も良いかと思います。
年に1回はレントゲンを行い、少しでも異常な影があればCT検査を行う事を繰り返していれば早期発見が可能と思われますので、今回のような症状があったとしても肺がんの心配をなさる必要はなくなります。
ですから、咳の症状とは関係なく、お父様の経験から肺がんを心配しているので定期的な検診をしてほしいと相談さるのがよいでしょう。
ご回答になりましたでしょうか??
- 相談者42歳/男性
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先生、回答有難うございます。
「亡くなった父親は、肺がん等の末期がんだった」的な部分は、「もし、今回の様な症状で、総合病院にて受診した場合、担当医の先生から、問診として、「咳が続くのに、心当たり無いか?」的な内容で、質問受けた場合、心当たりあるので、回答する内容」として、出しました。
肺がん検診自体、改めてですが、「地元の市による、特定健診と合同で、胸部レントゲン検査方式により、かかりつけ内科医院で、毎年受けていて、初めての検診だった、約3年前の検診は、「少し、気になる影が、肺に出てる」と、引っかかったので、紹介先の総合病院のレントゲン科で、後日CT検査したが、異常が無かった。
その翌年、つまり約2年前の検診も、同じ内容で引っかかったが、「前年と、同じ結果なら、約半年の経過観察とし、その約半年後、持病で定期受診する時に一緒に、再検査として、同じ胸部レントゲン検査方式で実施して、その結果が異常が無しなら、紹介でのCT検査は無しとするので、この事を市役所に報告する」旨、院長先生からの指示で、約半年後の持病で定期受診した時に、再検査したが、異常が無かった。
3回目となる、今年の検診は、全く異常が無しだった」状況と、なってます。
つまり毎年、5月下旬の誕生日前後に、特定健診と追加検診は受けてるので、約1ヶ月前の4月下旬の持病での定期受診時に、院長先生へ、「父親が、肺がんで亡くなってるので、特定健診にプラスして、地元の市の追加検診として、肺がん検診も受診出来る様に、手配して欲しい」旨を、申し出て予約し、手配して貰う事で、受けてます。
それで先生、特定健診と合同による、肺がんの定期受診自体は、全く問題無いのでしょうか?
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医師からの回答
- 主治医の先生がそのように手配してくださるということであれば、特に問題ないかと思いますよ。
- 相談者42歳/男性
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回答、有難うございます。
参考になったので、又質問した時は、よろしくお願い致します。