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海外で閉じ込め症候群にも関わらず、植物状態・昏睡状態と誤診されてしまい、何十年も...
医師への相談
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相談者:36歳/男性
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相談日:2017年01月21日
- 相談者36歳/男性
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海外で閉じ込め症候群にも関わらず、植物状態・昏睡状態と誤診されてしまい、何十年も意識がある中コミュニケーションを取れずただひたすらに延命され続けるケースが多くあるという記事を読みました。正直死ぬより辛いケースだと思います。原因は、閉じ込め症候群は判断が難しい場合が多いのと、途中で植物状態から覚醒した際に気づいてもらえないことが多いそうです。私はこれを知り、恐怖で物事に手がつきません。日本でもこのようなケースは起こりうり、今この時も日本の病棟で、必死に頭の中で叫び続けている患者さんがいるのでしょうか?ご回答よろしくお願いします。
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医師からの回答
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ご相談ありがとうございます。
現在の日本でも、そのような状態の患者さんがいる可能性はあると思われます。
しかし、医師、看護師、その他患者さんを支えるスタッフにより、上記のような閉じ込め症候群である事に気がつく事ができるケースもあるでしょう。