- 相談者29歳/女性
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9年前、伝染性単核球症と診断され、
肝機能の数値が正常の3倍以上になり、
脾臓肥大の為緊急入院しました。
約5日間入院して、半年間通院し今では元気になりました。
テレビで、慢性EBウイルス感染症というのを見たのですが、伝染性単核球症に感染した過去があれば、
慢性になることはあり得るのでしょうか。
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医師からの回答
- 基本的にはありません。伝染性単核球症はリンパ球の中でもBリンパ球に感染した場合に発症します。他方で、慢性感染の場合は同じリンパ球でも、Tリンパ球やNK細胞と呼ばれるものに感染して発症しますので、機序が異なります。
- 相談者29歳/女性
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ありがとうございました。
安心しました。