医師への相談

わたしはライブ後に耳鳴り持ちになりました。 難聴はないです…

相談者(34歳/女性)

わたしはライブ後に耳鳴り持ちになりました。
難聴はないですが30代が聞こえるモスキート音が聴こえなくなりました。また、父親が職業病で難聴になり、パチンコ通いです。
難聴はボケるらしいので予防方法を探してます。
補聴器も役にたたないとなると
お手上げですか?
わたしは小説書いたりしますが。

医師からの回答

小説書いたりなど知的活動を続けていけば、よい予防になります。

相談者(34歳/女性)

難聴により、認知力が衰えますよね。
それを知的活動で補えるということですか?
母親はクロスワードパズルをしてますが、ボケ防止になりますか?
父親はパチンコとテレビみるくらいですが、なにか良い防止方法はないですか?パチンコがボケ防止になるような情報ありますが、難聴や耳鳴りが大きくなるんじゃ意味ないのではと。

医師からの回答

認知力の低下は知的活動で補うことができます。
クロスワードはよいと思いますが、パチンコの効果はわかりません。
認知症予防の教室が地域にあると思います。利用されるとよいでしょう。

相談者(34歳/女性)

ありがとうございます。
両親は予防に興味なくて悩んでます。
母親はクロスワードや料理するんでまだマシかなと思いますが、父親が心配です。
視力も衰える場合は例えばお手玉とかてを動かすのはどうなんでしょう?
食べ物も防止に繋がるのをとるのがよいですよね?

医師からの回答

食事はあまり影響ないようにも思いますが、手を動かすことは大事だと思います。

相談者(34歳/女性)

運動が良いみたいですが足腰悪いとなかなかできないですよね。
指を動かすのは良いんですね。
難聴はどうしてもボケやすいですか?
難聴になっても執筆で人途やり取りしてコミュニケーションすれば脳への刺激になり、ボケ防止になりますか?
テレビゲームもよいんですかね?

医師からの回答

足腰悪くても、歩けるようであれば、歩くことはとても良いことですよ。
ゆっくりで良いですから。
指を動かすのはもちろん良いです。

聞こえが悪くなると、聞き返しや聞き間違いが増えたりして会話がおっくうになり、会話がおっくうと感じると、周りとのコミュニケーションが減って、疎外感を感じてしまったりする悪循環が、認知症になる可能性を高めてしまうようです。
だから、大変でも話しかけてあげたり、地域のコミュニティに参加することなどが良いと思います。
テレビゲームは、上記の理由からあまり良くないと思います。

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