- 相談者43歳/男性
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「大腸がん等、ウンコから分かる病気と、胃腸系の病気が分かる先生なら、多少分かる」と、思います。
私は、胃腸の持病で逆流性食道炎を、約5年位前から患っていて、約4年前から対象の地元の市の特定健診の内、約3年前の2回目の健診以降は、検便方式の大腸がん検診を、受けてます。
この大腸がん検診ですが、約3年前の最初の検診では、「黄土色っぽい、カレー色」、そして約2年前の2回目の検診では、「薄くなく濃くない、チョコレート色」で、柔らかいバナナ型のウンコから採取したのを、採取したのですが、何れの結果も「異常無し」でした。
3回目となる、今年度の検診は、1回目として特定健診を受診した、5月26日の翌週で、その受診したかかりつけ内科医院による、毎週水曜日の定期休診日の前日、5月30日のお昼過ぎに採取して、当日の夕方の外来診察時。
2回目は、その翌日で定期の休診日、5月31日の同じお昼過ぎに採取したのを、翌日の6月1日の夕方の外来診察時、それぞれの午後5時半前後に提出により、受けていて、6月14日現在、持病の定期受診を利用して、その結果を聞くのを、待ってる所です。
今年度の検診で、採取したウンコの色は、去年と同じ「薄くなく濃くない、チョコレート色」でした。
今回、気になって質問したいのは、「約5~6年位前の3月初め、身体が不自由で、現在75歳の母親が、入所先の介護施設で、黒いタール色のウンコが出る等、体調不良を訴えた為、提携先の総合病院で、緊急の精密検査したら、十二指腸潰瘍か胃潰瘍と判明した為、胃ろうにするのも込みで、後日手術した。
これを、今年度の大腸がん検診で、2回目の提出が終わってから、思い出したので、ウンコの色から、不安では無いが、気になったから」です。
そこで、質問したいのは、「今年度の大腸がん検診、1回目は5月30日、2回目は6月1日、それぞれお昼最初のウンコで、採取して、1回目は当日、2回目は翌日、それぞれの夕方の外来診察、時間で言えば、午後5時半前後に、かかりつけ内科医院で提出してるが、一般的に見れば、ウンコの色から見て、大腸がんとしてと、十二指腸潰瘍や胃潰瘍としては、心配しなくて大丈夫か?」に、なります。
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医師からの回答
- 回答が遅くなり申し訳ありません。便の色からわかる病気も確かにありますが、その場合は黒色便だったり、血液が混ざった血便ということが一般的です。ただ、いずれの場合でも大腸癌検診で検出することができますから、大腸癌検診で問題なかったのであれば、気にしなくて良いと思います。そもそも、質問文に書かれているような色調の便であれば、病的意義は乏しいと思いますので、その点でも心配は必要ないかと思いますよ。
- 相談者43歳/男性
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先生、回答有難うございます。
「ウンコの色が、黒色だったり、血液が混じった血便なら、病気の疑いあるけれど、大腸がん検診で、異常無しの結果が出てるなら、心配ない」と、言うのは、分かりました。
それで、先生の先の回答の最後の部分ですが、「私が質問に入れた、ウンコの色の動きで言えば、最初に大腸がん検診を、受け始めた3年前以降、最新となる「5月31日~6月1日前後に、採取して提出」分迄、それぞれの色を見た限りは、基本的には心配無い」と言う事で、理解しても問題無いのでしょうか?
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医師からの回答
- 大腸カメラや胃カメラで内部を良く観察することを勧めます。
- 相談者43歳/男性
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先生、その胃カメラであれば、「胃腸の持病、逆流性食道炎で、専門的な経過観察と、胃がん検診を合体した、定期の胃カメラ検査」として、かかりつけ内科医院からの紹介で、同じ自宅からの徒歩圏内にある、胃腸科と外科メインの専門医院で、毎年「原則、5月の連休明け、5月15日~20日前後」に、受けていて、今年度の検査は5月18日頃、受けました。
結果は、写真で撮影して、プリントしたのを、院長先生が見せながら、診察室で説明してくれるのですが、その院長先生からは、「今年度の検査結果ですが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に胃がん等、胃カメラで検査可能で、不安になってる病気やがんが、患ってるか、患ってる疑いあるかの意味では、基本的に異常ありませんでしたし、約4年前の定期検査で判明した、口内炎の水泡程度による、軽い胃潰瘍の再発、ありませんでした。
ただ、胃自体は、少し赤みが出て、少し荒れてるのは、何々ヘルニアである点は変わらないので、ストレスが出れば、悪化し易いから、ストレスを溜めない様にして下さい」的な内容で、「赤みの症状が、何々ヘルニア」と、言ってる点は、つい「腰痛による、ヘルニア」を、思い出すので、症状の言い方としては、忘れてしまいますが、説明は受けました。
先生、こうなりますと、胃カメラ検査の検査と、合わせて見ても、心配しなくても良いのでしょうか?
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医師からの回答
- 鑑別のためにも、大腸カメラを少なくとも、一度行うことをお勧めします。
- 相談者43歳/男性
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先生、回答有難うございます。
最後にですが、2つ質問します。
1つは、大腸カメラ検査については、「胃腸の持病、逆流性食道炎での専門的な経過観察と、胃ガン検診を合体した、定期の胃カメラ検査」を、かかりつけ内科医院からの紹介で、毎年原則、5月の連休明けの約2週間前後に受けてる、胃腸科と外科メインの専門医院でも、一応検査可能だそうです。
それで、かかりつけ内科医院側の院長先生と相談して、もし「胃カメラ検査の様に、大腸カメラ検査も、受ける事にした」場合。
「院長先生に対して、例えば「大腸がん検診自体は、異常無しだったけれど、心配なので、胃カメラ検査の様に、大腸カメラでも、検査を願いたい」的な内容による、件の専門医院側の院長先生宛による、紹介状を書いて貰うのを、依頼する」方針で、検討してますが、問題は無いのでしょうか?
もう1つは、今日6月16日(金曜日)の昼近く。
今年度の特定健診の結果と、合わせて大腸がん検診の結果を、受診したかかりつけ内科医院で、院長先生から説明して貰って、結果通知書を貰いました。
その結果通知書には、「5月30日採取の1回目は、1ng/ミリリットル」と、「5月31日採取の2回目は、8ng/ミリリットル」が、数値での結果として、載っていて、数値以外での結果の知らせ方自体では、「単に異常無し」と、載ってました。
結果自体は、「1回目と、2回目に続いて、異常無し」だったので、良かったです。
それで、今年度の検診の結果通知書に、載ってた数値は、「ウンコの中の血の量」と、思いますが、数値的にはどうでしょうか?
又、逆に「大腸がんの疑いあり」と、疑えば良い数値としては、どれ位以上の数値が、ある時なのでしょうか?
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医師からの回答
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内視鏡検査の依頼は、院長先生にしていただいて問題ないと思います。
便潜血検査は、通常20以上を陽性とすることが多いようです。
- 相談者43歳/男性
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回答、有難うございます。
又、質問した時は、よろしくお願い致します。