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10年ぐらい前から、化学物質や添加物に対して、かなり強い恐怖症です。体に害がない...

医師への相談

相談者32歳/女性
10年ぐらい前から、化学物質や添加物に対して、かなり強い恐怖症です。体に害がないか、気になって仕方ありません。食べ物は危険だと言われる添加物が入っていたら買えません。中国産、輸入ものも、農薬等が怖いです。生活用品等(洗剤、様々な薬品類、服の抗菌加工やプリント等)とにかく何でも怖いです。外食もなかなか出来ないです。洗剤にしても、素材にしても、何が使われているか分からないからです。体に害がないか、特に発ガン性はないか常に考えてしまいます。
家族に強制出来ないので、嫌なものが避けられなかった時には、どうしようもなく怖いです。
ひどい時には、何か悪いものが付いていると思ったら、服等も、捨ててしまいます。
家族に迷惑がかかっているのはわかっているのですが、気になって仕方ありません。
食べられるものも、限られてしまい、よけいに体に悪いことはわかっているのですが。
いい加減疲れてきました。
なにか、この恐怖症から抜け出す方法はないでしょうか?おかしなことを考えていることはわかっています。どうしても害の事を考えてしまいます。
相談にのっていただけないでしょうか?
私みたいな人はいるのでしょうか。
医師からの回答
心配なお気持ちお察しします。
相談者様のような気持ちの方は、少なからずおります。
カウンセリングや、投薬治療で、コントロール可能ですので、
無理をなさらず、心療内科や、精神科を受診すると良いでしょう。