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- 海外在住の者です。
夫が数日後に耳下線腫瘍の除去手術をします。
二週間ほど前...
海外在住の者です。
夫が数日後に耳下線腫瘍の除去手術をします。
二週間ほど前...
医師への相談
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相談者:45歳/女性
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相談日:2018年03月06日
- 相談者45歳/女性
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海外在住の者です。
夫が数日後に耳下線腫瘍の除去手術をします。
二週間ほど前からトビヒに感染し、顔の発疹は落ち着きましたが
体に次々と出ています。そのまま手術を受けて大丈夫でしょうか。
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医師からの回答
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ご相談ありがとうございます。活発な感染症がある場合、体力が落ちている場合もあり、待てるものであれば手術を延期するという選択肢もあると思います。
- 相談者45歳/女性
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手術自体もなるべく早い方が良いので、
大きなリスクがない限り予定通り行いたいのですが
手術後トビヒから発する万が一の深刻な症状はありますか。
具体的に考えられる事例を頂けると幸いです。
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医師からの回答
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とびひは伝染性膿痂疹と呼ばれ、黄色ブドウ球菌や化膿連鎖球菌などによる感染症です。手術の際はできるだけ清潔に、感染のないように行うことが鉄則となりますので、皮膚表面にこれらの菌が感染を起こしている状態の場合、傷口から血液に菌が入り全身の感染を起こすことも考えられます。また、術後はいろいろな面で体力が低下しますので、とびひが広がりやすくなることも考えられます。