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当方12年ほど前濾胞性リンパ腫Ⅱaで8クールCHOP+リア...
お世話になります。
当方12年ほど前濾胞性リンパ腫Ⅱaで8クールCHOP+リア...
医師への相談
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相談者:42歳/女性
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相談日:2018年03月17日
- 相談者42歳/女性
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お世話になります。
当方12年ほど前濾胞性リンパ腫Ⅱaで8クールCHOP+リアニックの後2年ほどリツキサン維持療法をした現在42歳の女性です。
二ヶ月ほど前、デスクワーク中に左側を振り向いた際にコリっとした感触があり、頚部を触診したところ気になるしこりは発見できなかったので筋か何かかと思っていたのですが、昨日顎を引いて二重顎にしてうつむいた状態で触診すると、顎下線付近に小豆大ほどのリンパ節らしきコリコリが同じような位置の両側に確認できました。弾力性と可動性はあります。
ごく小さく、正常リンパ節のようにも感じますし、更年期に入り体重が増加したこともあり、顎周りのお肉がついたことにより以前からあったものに気がついたのかなとも思いましたが、うつむくことによって、普通の状態で触診で分からない正常リンパ節に触れることはあるのでしょうか?
B症状などはなく、頚部、わきの下、鎖骨周辺、そけい部などに他のしこりは確認できません。二ヶ月前と同じように振り向いても同じ感触はしないので、大きくなっているということは無いように感じますが、初発が濾胞性だったので2ヶ月前の比較ではあてになら無い気もします。しばらく様子を見るつもりですが、再発も視野に入れるべきでしょうか?
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医師からの回答
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顎を上に向けるとどうなりますか。
また、顎下腺とは明らかに違う表層の位置にリンパ節を触れますか。
お話を伺う限りでは、少し硬くなっている両側の顎下腺を触れている可能性もあるのではないかと思いました。
- 相談者42歳/女性
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返信有難うございます。
ご指摘の通り、顎下線自体を触れている可能性もある気がします。
顎を上に上げると、下げた状態で触れるしこりのようなものを探すのは難しく、
殆ど触れません。また、この他に明らかなリンパ腫脹も自己触診の限りでは
確認できません。(頚部、わきの下、そけい部含)
通常、経過観察などで血内の医師が触診するような、対面して座っている
様な角度でも目だって確認できない感じです。
顎を下げて二重顎を作るような状態にすると、お肉と一緒にでてくる…
と言う感じなのでしょうか。
以前耳鼻科の医師に顎下線は加齢により下がってくるといわれましたが
そのような事もあるのでしょうか?
更年期で唾液の出が少なくなっては居ますが、それも関係ありますでしょうか。
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医師からの回答
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実際に加齢によって顎下腺は萎縮しますが、本来はその兆候はもっと高齢になってからです。しかし、治療によって顎下腺の萎縮が早まっている可能性はあるとは思います。
顎を上に上げるとしこりが触れなくなるのであれば、顎下腺の可能性は低くなるかもしれません。というのは顎下腺の腫れはどのような状態であっても顎を上に上げた状態が最も顎下腺が触れやすくなるからです。
さらに二重顎を作るとしこりが触れるということは皮下などのかなり表層にしこりがあるとも考えられます。
もし私が主治医であれば、血液検査とCTはすると思います。しかし、症状の経過からは再発を疑うというよりは、今後経過観察する上での基準としての目安にするという意味合いが強いです。
脅かすわけではありませんが、特にリンパ腫の場合には可動性や弾力性、触診できる範囲でのリンパ節の有無はあまり参考にしません。もちろん重要な所見ですが、それらの所見で安心して誤診することがざらにあり、リンパ腫の本体が腹部の深部にあることもよくあるからです。
2か月間リンパ節の形状や個数が変化していないようなので、ほぼ再発は考えません。しかし、検査だけはしても良いように思います。
- 相談者42歳/女性
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有難うございます、参考になり少し安心しました。
すこし様子を見て、検査も視野に入れようと思います。