- 相談者30歳/男性
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新生児メレナと診断されました。
ビタミンK不足が原因らしいですが、なぜビタミンKが不足すると発症するのでしょうか?また、新生児に多いのは何故ですか?
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医師からの回答
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こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
ご返信いたしますので少々お待ちください。
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医師からの回答
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新生児メレナとは、新生児がビタミンK欠乏症による消化管出血を起こす症状です。別名は新生児出血症や真性メレナと呼ばれ、母乳育児の赤ちゃんにも多く見られます。
生後6か月ころまでは自分の体内で作ることができません。そのため、出産後や1か月健診時にビタミンKを補充しています。
出血を止めるためには血小板や凝固因子というものが必要で、ビタミンKはその凝固因子の合成に必要なものです。
そのため不足すると出血しやすくなり、止血しにくくなります。それが消化管でおこったものが新生児メレナと呼ばれています。
補充によって出血は止まります。
はやくよくなるといいですね。
- 相談者30歳/男性
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ありがとうございます。
ビタミンKがふくまれる薬をいただいてきました。今後の食生活でビタミンKは意識した方がいいのでしょうか?
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医師からの回答
- とくに意識することはないと思います。自然と生後6か月には作れるようになりますので。
- 相談者30歳/男性
- ありがとうございます、安心しました!