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- 60歳になる主人の膝の事で相談させていただきます。
左ひざ内側の軟骨がすり減り...
60歳になる主人の膝の事で相談させていただきます。
左ひざ内側の軟骨がすり減り...
医師への相談
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相談者:57歳/女性
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相談日:2018年09月14日
- 相談者57歳/女性
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60歳になる主人の膝の事で相談させていただきます。
左ひざ内側の軟骨がすり減り痛みがひどい状態です。
近々MRIを撮りますが・・
やはり手術になるのではと不安です。
人工関節にするかなり動きや労働に(農作業)に影響は
出ますか?
また若く症状が軽い人向け?で高位膝骨骨切術と言うのが
調べていて出てきましたがその手術を受けられる状態の
条件とは大体どのようなものでしょうか?
よろしくお願いします。
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医師からの回答
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正座はできないと考えた方がいいと思います。通常の動きには問題はないです。若い方の場合、人工関節の耐久年数を考えると、仮に人工関節の手術を今したとして、少なくともあと一回くらいは再手術となる可能性があります。ただ、年々、手術の技術、医療材料の材質も向上していますので、将来的には別の治療も出てくる可能性はあります。高位膝骨骨切術に関してはレントゲンで外側の状態が良く若い人向け、ということになりますが、痛みは完全には取れないですよ。骨がつくまでに時間もかかります。
- 相談者57歳/女性
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回答ありがとうございます。
人工関節も骨切術も一長一短あると言うことでしょうか・・
出来るなら手術せずに済むことを願ってはおりますが
内側の軟骨がかなりすり減っているようなのでどうなるのか
不安でたまりません。
これから農家は一番の忙しい時期を迎えます。
農閑期は夏です。その夏に鼠経ヘルニアの手術を受けたばかりで
またこんなことを言い出しています。
MRIの結果次第だとは思いますが、本当に出来るなら手術せずに
せめて今は手術せずにやり過ごせないものでしょうか。
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医師からの回答
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手術してもしなくても痛みは強いですし、リハビリも必要です。お仕事の都合があるのでしたら、主治医の先生と相談して手術するかしないか、するのであれば時期はいつ頃か、また、すぐ手術しないことで膝の状態が急激に悪化するのかどうか、などを相談してみて、手術時期を決めるといいと思います。いずれにせよ、ご主人の膝の痛みは相当のものだと思うので、痛み止めやサポーターなどを上手に使って対応しつつ、今後の方針を考えることになると思います。