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不妊治療の採血で潜在性甲状腺機能低下症と指摘され、現在内科にかかりチラーヂン7を...
医師への相談
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相談者:33歳/女性
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相談日:2019年01月30日
- 相談者33歳/女性
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不妊治療の採血で潜在性甲状腺機能低下症と指摘され、現在内科にかかりチラーヂン7を内服しています。
不妊治療は甲状腺の値が安定するまでお休みのつもりでしたが本日、自然妊娠していることがわかりました(まだおそらく4週ほどだと思います)。
これまでの検査値とチラーヂン内服量を載せます。
(11月20日、不妊治療クリニックでの採血)
FT4 1.40
FT3 3.45
TSH 12.4
(11月28日内科受診)
→チラーヂン50内服開始
(12月26日採血)
FT4 1.61
FT3 2.62
TSH 4.1
→チラーヂン50内服継続
(1月11日採血)
FT4 1.48
FT3 2.76
TSH 3.8
→チラーヂン75内服開始
(1月25日採血)
FT4 1.91
FT3 3.13
TSH 3.2
→チラーヂン75内服継続
(本日1月30日採血)
FT4 1.63
FT3 3.54
TSH 6.9
→チラーヂンは87.5になりました。
・質問1
1月25日の時点でTSHは3.2だったのに、本日6.9まで上がっており、ショックを受けています。薬の飲み忘れはなく、昆布なども食べておらず、原因が思い当たりません。考えられる原因はありますか。一過性のものなのか、また甲状腺機能が低下していってるのか、どのように考えられますか。
・質問2
妊娠初期にTSHが2.5以上だと、流産のリスクが健康な妊婦が15パーセントなのに対し、30パーセントまで上がると聞きました。チラーヂンで補充しているとはいえ、こうもコントロール不良だとやはり流産のリスクは上記のようになってしまうのでしょうか。
ちなみに甲状腺抗体は陰性です。
よろしくお願いします。
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医師からの回答
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ご相談ありがとうございます。質問1に関しては、妊娠に伴い甲状腺機能に変化が現れる場合は比較的多く、今後の観察や必要に応じてお薬の調整を行う場合もあると思います。経過は千差万別です。質問2に関しては、治療をこまめに行い、だいたいの期間、基準値内に保たれていれば、流産率が上がるということも考えにくいと思いますよ。
- 相談者33歳/女性
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ご回答ありがとうございます。
1.妊娠を機に甲状腺機能に変化があるのは、割りとよくあることなのですね。ネットでは、妊娠すると甲状腺機能は亢進傾向になるとのことだったので、心配でしたが、あまり気にするほどのものではないのでしょうか。
2.私としましても、妊娠したこともあり、こまめに甲状腺機能のモニタリングをしてほしいと思うのですが、甲状腺機能の血液検査は保険診療では月1回までとのことで、次回採血は1カ月後となっています。
例えば自費となっても、もう少し頻回に採血してもらうべきでしょうか。もちろん、主治医との話し合いにはなると思いますが、先生のお考えを聞かせていただけたら有り難いです。
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医師からの回答
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はい、それほど気になさるほどのことではないと思いますが、これまでの経過を見てきた主治医の先生と不安についてしっかり話し合うことが一番の安心につながると思います。自費での血液検査は、その上での相談ということになりますね。