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- 高年齢になればなるほど、ダウン症や発達障害を持つ子供が生まれやすいと注意されまし...
高年齢になればなるほど、ダウン症や発達障害を持つ子供が生まれやすいと注意されまし...
医師への相談
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相談者:34歳/男性
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相談日:2014年06月26日
- 相談者34歳/男性
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高年齢になればなるほど、ダウン症や発達障害を持つ子供が生まれやすいと注意されましたが
実際どのくらいの確立なのでしょうか?
また、第1子がダウン症の場合、第2子、第3子にも影響はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
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医師からの回答
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ダウン症発生率は統計では25歳で1/1000、30歳で1/700、35歳で1/300、40歳で1/90、45歳で1/22とあります。しかし40歳以上となると妊娠しにくくなることで、出産数も減ることで確率が高くなっています。
ダウン症の原因の90%異常が偶発的な遺伝子の異常です。よって第一子がダウン症だからといって第二子以降のお子様がダウン症になるというわけでもありません。
しかしながら転座型というタイプでは先祖や兄弟に染色体異常を持つ場合には可能性があるようです。
- 相談者34歳/男性
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なるほど、ありがとうございます。
第2子以降に影響がないのは安心しました。
ただ、親族にダウン症の方がいます。
その場合の影響はどの程度なのでしょうか。。。
やはり血筋が近いほうが影響高かったりしますか?
再度の質問申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
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医師からの回答
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親族にいらっしゃれば、まったく親族にいない方よりかは可能性が高いのかもしれません。血筋についての影響は近いから影響は高いとは言い切れません。
すべてに遺伝するわけではないので。
- 相談者34歳/男性
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なるほど。。参考になりました。
ありがとうございます!