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整形外科専門医の先生にお尋ねします(できれば非観血的授動術に詳しい方)。 男性...

医師への相談

相談者46歳/男性
整形外科専門医の先生にお尋ねします(できれば非観血的授動術に詳しい方)。
男性46歳です。

凍結肩に対する非観血的授動術を行った場合、

1.趣味のウェイトトレーニングやサーフィンといった激しいスポーツに復帰する事は可能か(かなり肩を酷使します)。

2.可能な場合、スポーツ復帰に要する期間は術後どの程度か。

3.施術によって破断された関節包は自然に再生されるのか。また、関節包を一度破断した事によって、将来にわたって脱臼癖やその他のデメリットが生じる可能性はあるか。

4.授動術を行わずに自然完治(スポーツ復帰できる)可能性はあるか(低いか)。

上記について回答をお願いします。

以下、症状/経緯です。

去年3月頃より両肩の可動域制限と痛みが起こり自宅療養していたのですが改善しない為、去年12月に整形外科開業医で診察して貰った所、凍結肩と診断されました。

その後、注射・運動リハビリを3か月続けた所、前方85度位しか上がらなかったのが130度位まで上がるようにはなったのですが、最近は横ばいであまり改善が見られません。

担当医師からは、「このままでは趣味のサーフィン復帰は難しいので、非観血的授動術(切開なしで徒手的に関節包を破る)をした方が良い」と言われました。

次回の診察までに決めておいてくださいと言われているのですが、他の先生のご意見も聞いておきたいと思います。

よろしくお願いします。
医師からの回答
非観血的授動術というのは、「医師の手で関節を動かす」療法で、一般的に行われている治療法ではないと思います。施術成績も、医師のスキルや患者さんの状態によって一概には言えない、というのが私の理解です。

1.非観血的授動術が奏功すれば、復帰は可能です。

2.術後、症状が改善すれば、すぐにでも、段階的復帰が検討できます。

3.施術の「副作用」として、関節包が想定以上に障害されるリスクはあります。これはこの施術に限らず、観血的手術についても同様なことが言えます。

従って、デメリットが生じる可能性はあります。

4.「可能性」は0ではありませんが、経過からすると、なかなか思うようによくなることはない、という可能性の方が高いと思います。

このサイトでは特定の治療法をおすすめしたり、否定したりすることは出来ませんので、主治医によく相談なさって納得の上で、治療方針を決めて頂くことになります。ご相談まで。
医師からの回答
※最後の1文が誤りでした。以下に再掲します。

非観血的授動術というのは、「医師の手で関節を動かす」療法で、一般的に行われている治療法ではないと思います。施術成績も、医師のスキルや患者さんの状態によって一概には言えない、というのが私の理解です。

1.非観血的授動術が奏功すれば、復帰は可能です。

2.術後、症状が改善すれば、すぐにでも、段階的復帰が検討できます。

3.施術の「副作用」として、関節包が想定以上に障害されるリスクはあります。これはこの施術に限らず、観血的手術についても同様なことが言えます。

従って、デメリットが生じる可能性はあります。

4.「可能性」は0ではありませんが、経過からすると、なかなか思うようによくなることはない、という可能性の方が高いと思います。

このサイトでは特定の治療法をおすすめしたり、否定したりすることは出来ませんので、主治医によく相談なさって納得の上で、治療方針を決めて頂くことになります。ご参考まで。
相談者46歳/男性
ご回答ありがとうございました。