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- 2年程前から視界の中に異物が見える飛蚊症になりました。 眼球内の水晶体に出来た皺...
2年程前から視界の中に異物が見える飛蚊症になりました。 眼球内の水晶体に出来た皺...
医師への相談
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相談者:58歳/男性
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相談日:2014年06月26日
- 相談者58歳/男性
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2年程前から視界の中に異物が見える飛蚊症になりました。 眼球内の水晶体に出来た皺や空隙が角膜に映ってしまう事が原因で治療法は特に無いと理解していますがその通りでしょうか?
また、両親とも白内障に成った事から将来私も白内障に成る可能性が高いと考えていますが、白内障の手術で水晶体を摘出した後は飛蚊症は同時に治癒される事に成るのでしょうか? そうであれば、飛蚊症を治癒する為に白内障の症状が出る前に将来何れ行う水晶体摘出手術を今行うと言う事は可能ですか?
飛蚊症の原因が水晶体では無く、角膜に有る皺などが原因と言う事も有り得ますでしょうか?
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医師からの回答
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おはようございます。
ご相談拝見いたしました。
ご回答いたしますので、少々お待ちください。
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医師からの回答
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ご相談いただきありがとうございます。
飛蚊症はなかなかうっとおしいものですね。
飛蚊症の原因はご指摘のとおり硝子体の変性が原因で起こるものです。加齢などによる生理的なものの他に、様々な疾患によって硝子体が変性してしまい、起こってくることがあります。
確かに硝子体手術により、飛蚊症は改善されて白内障になることもなくなるかと思いますが、硝子体手術のリスクを考えますと一般的には余程重症でない限り飛蚊症だけで硝子体手術は選択されないことのほうが多いかと思います。
硝子体の状態によっては、レーザー治療が行われることもありますので、眼科専門医にご相談されることをおすすめします。
お大事になさってください。
- 相談者58歳/男性
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了解しました。一度眼科専門医に見てもらいます。 有り難うございました。