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- 昨年、水様性のおりものがあり5年ぶりに近くの産婦人科受診、体癌と頸癌の検査をし異...
昨年、水様性のおりものがあり5年ぶりに近くの産婦人科受診、体癌と頸癌の検査をし異...
医師への相談
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相談者:53歳/女性
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相談日:2017年06月14日
- 相談者53歳/女性
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昨年、水様性のおりものがあり5年ぶりに近くの産婦人科受診、体癌と頸癌の検査をし異常なし、萎縮性の腟炎と言われる、その後時折おりものや、腰痛、下肢の痺れはあったものの癌検診で異常なしと言われていましたし、老健の介護をしていたのであまり気にせず生活していたところ5月半ばに再度水様おりものと出血が見られたため前回とは別の産婦人科受診、検査の結果体部からも頸部からもクラス5の腺癌と言われました。大学病院を紹介され精密検査中ですが、ホットフラッシュと動悸息切れが日に日に増すため再診前の診察をお願いしましたが、自分では末期症状としか思えず電話対応の看護師さんに聞いてみても症状悪化する様ならまた連絡して下さいとのこと。特に夜のホットフラッシュが酷く目が覚めてしまうと不安で仕方ありません。緊急入院や手術でなく、いつもの手はずによる精査をしているのは様子みても良いと言うことですか?体重も2週間で4kgほど減りました。下腹部から腰にかけての鈍い痛みと下肢の痺れも続いておりますが薬が必要というわけではありません。昨年のおりものの時点で癌であった場合症状が出てからの発見は進行さらにそこから1年放置してしまっています。早期のはずはないと思っていますが、治療は希望です。この待っている間にさらに進んでしまわないかと不安で仕方ありません。ご意見お願い致します。
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藤東 淳也先生からの回答
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ご心配なことと思います。
子宮頸がんは急激に進行する癌ではありません。また、進行具合によって手術方法などの治療方法も変わってきます。通常は、十分な検査を行って進行具合にあった治療を行ってゆきいます。一刻も早く治療を開始する病気ではありませんので、まず、十分な検査を受けていただいた方がよろしいと思います。
- 相談者53歳/女性
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ありがとうございます。