- 相談者
- ピルとミレーナのメリット・デメリット(長所・短所)を教えてください。
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医師からの回答
- ご相談ありがとうございます。基本的にピルは全身に作用し、ミレーナは局所の作用が主になります。経産婦でない方には、ミレーナは子宮内に挿入時に痛みを伴ったり、装着によるトラブルがある場合があること、また、子宮の形や大きさが平均的でない場合は使用しにくいことがあります。ピルに関しては全身に作用することからPMSなどにもより高い効果を発揮する可能性があります。ただ、ミレーナは保険適応になったことから費用の点ではミレーナが優れているといえるかと思います。
- 相談者
- ありがとうございます。生理1週間くらい前になるとどうしても頭痛が起きます。生理1,2日目は生理痛で起き上がれなかったり腰痛があります。生理は10日ほど続くのですが、この場合は保険適応になるのでしょうか?
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医師からの回答
- 月経困難症に当てはまるので、保険適応になるかと思います。
- 相談者
- 子宮内膜症の場合でも、ミレーナは保険適応になるのでしょうか?
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医師からの回答
- 保険適応になります。
- 相談者
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参考になりました。ありがとうございます