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PTSD、心的外傷後ストレスの治療法として、持続エクスポージャー療法が国際的に認...
医師への相談
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相談者:30歳/男性
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相談日:2014年09月02日
- 相談者30歳/男性
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PTSD、心的外傷後ストレスの治療法として、持続エクスポージャー療法が国際的に認められているそうですが、どういった療法なのでしょいうか?
日本ではメジャーになっていないそうですが、日本ではどんな治療が行われているのでしょうか。
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医師からの回答
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こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
ご返信いたしますので少々お待ちください。
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医師からの回答
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持続エクスポージャー法とは、決まった手順で進める集中的な認知行動療法の一つです。
持続エクスポージャー法を行う場合、基本は週一回から二回、90分くらいのセッションを10回から15回行います。また毎回、家でやってくる宿題が出ます。宿題はこの治療法の重要な一部分です。また治療前と治療後に症状の評価を行います。持続エクスポージャー法の各セッションはスーパービジョンを行いながら(指導者が録画されたセッションを見て、また治療者が録画された自分のセッションを見て治療をより良い方向に導いていきます)行われますので、セッションを録画するのが原則です。
日本でも今では結構行われてるようですよ。