- 相談者26歳/男性
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胸郭出口症候群と診断されましたが、その際にお医者さんに「なで肩だとかかりやすい」と言われました。
なで肩と胸郭出口症候群の関係性について教えて下さい。
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医師からの回答
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こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
ご返信いたしますので少々お待ちください。
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医師からの回答
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御質問ありがとうございます。
胸郭出口というのは、鎖骨と第一肋骨(ろっこつ)の間のすき間のことで、腕や手指に行く神経の束や血管が通っています。このすき間が狭くなることで、神経や血管が圧迫されて、しびれやだるさ、痛みなどの症状が出現します。なで肩の人は、もともとこのすき間が狭いため、こうした症状が出やすくなります。
お大事になさってください
- 相談者26歳/男性
- ありがとうございます、今後の予防策としてどんなことを気をつければいいでしょうか?
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医師からの回答
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重い荷物やカバンを手で持って下げると、ますます肩が下に引っ張られますので、避けたほうがよいです。実際には、普段使いはデイパック型のカバンにするとか、重さがあるものはキャスター付きのキャリーを使うとかです。
赤ちゃんや小さい子供さんがいらっしゃる方の場合は、抱っこやおんぶはどうだろうかということになりますが、じつは、とても良い筋力トレーニングになりますので全然恐れなくてよいですよ。そうはいっても、相当重くなってきた2歳以降では、ウェストポーチ型のお座りさせる道具があったほうがよいでしょう。
筋力トレーニングは肩甲骨周りを鍛えるようなものが効果があります。特に夕方とか疲れてくると腕がしびれてきたりだるくなるタイプには向いています。
もうひとつ大事なことは、良い姿勢です。とかく、パソコンやスマホを使っていると猫背で顎が突き出て、肩が前のほうで丸まった格好になりがちです。顎を引いて肩を開いて、背筋を伸ばすように心がけましょう。
体格体型は一つの個性です。どうぞご自分の体をいとおしんでくださいね。
- 相談者26歳/男性
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詳しくありがとうございます!助かりました。
気をつけます。