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父が慢性肝炎と診断されたのですが、肝臓の病気は黄疸がでるものと考えていたのでまさ...
医師への相談
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相談者:24歳/女性
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相談日:2014年09月02日
- 相談者24歳/女性
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父が慢性肝炎と診断されたのですが、肝臓の病気は黄疸がでるものと考えていたのでまさかの診断で驚いています。
慢性肝炎だと黄疸が出にくいという理由はなぜなのでしょうか?
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医師からの回答
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こんにちは。
ご相談拝見いたしました。
ご回答いたしますので、少々お待ちください。
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医師からの回答
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黄疸がでるのは ビリルビンという色素が血液中に大量にでてくることによっておこっってきます。
肝細胞が急激に破壊されたりビリルビンが大量に生産されたり、ビリルビンのながれがさまたげられるなどしないと、黄疸はおこりませんので、急性肝炎ではおこりますが、慢性肝炎では変化がゆっくりであるためおこりません。ただ、慢性肝炎から病状が進んでしまって肝硬変というきわめて肝臓の機能が落ちた状態になってしまうとやはり黄疸がでてきてしまいます。
- 相談者24歳/女性
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ありがとうございます、参考になりました。