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- 多嚢胞生卵巣を悪化させないようには、どのような事に気をつけたら良いのでしょうか?...
多嚢胞生卵巣を悪化させないようには、どのような事に気をつけたら良いのでしょうか?...
医師への相談
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相談者:25歳/女性
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相談日:2014年09月02日
- 相談者25歳/女性
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多嚢胞生卵巣を悪化させないようには、どのような事に気をつけたら良いのでしょうか?
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医師からの回答
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ご相談いただきありがとうございます。
多嚢胞性卵巣ははっきり原因がわかっていませんが、 肥満がある場合は、食事療法や運動療法で徐々に体重をコントロールすることが有効です。
また、ストレスをためず、規則正しい生活が大切です。
- 相談者25歳/女性
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ありがとうございます。
治療はどのようなものがありますか?
治療しなければ進行してしまう事はありますか?
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医師からの回答
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ご質問ありがとうございました。
根本的な治療法はまだわかっていません。
排卵障害は年齢とともに進み、月経周期はどんどん長くなっていく傾向にあります。
多嚢胞性卵巣の約70%の女性は排卵に問題をおこすため、不妊症になる可能性が高くなります。20代であれば気付かず自然妊娠されていることもありますが、どの方も排卵しにくいことは確かです。
妊娠を希望される場合、治療はまず排卵誘発剤をつかって排卵のチャンスを増やすことです。
内服薬(クロミフェンなど)ですぐ排卵できるようになる場合もあれば、なかなか反応しないこともあります。なかなか治療に反応しないときは、他の薬を併用したり、漢方薬(ウンケイトウ)を併用したりします。
それでもうまく排卵しない場合は注射での排卵誘発を行います。しかし、注射に過剰に反応してしまうと、卵巣が3~4倍にはれ上がりお腹に水がたまってふくれ血液が濃縮してしまうことがあります。、これを卵巣過剰刺激症候群といいます。
注射を多く使わないと排卵できない重症な場合は体外受精がすすめられます。
また、腹腔鏡下に卵巣に穴をあける手術があります。この手術を行うと薬に対する反応性がよくなったり、自然に排卵するようになったりします。効果は半年~1年続きますが、またもとの状態に戻っていきます。
また、糖尿病の薬の一部が排卵障害を改善することがわかってきています。薬の適応があるかは、検査をしていくことになります。
いろいろ書いてきましたが、このようにいろいろな方法がありますので、是非主治医の先生にご自身の症状や心配事にあった治療法などを質問してみて下さいね。
お大事になさってください。
- 相談者25歳/女性
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ありがとうございました(^ ^)
まだ自然妊娠できるか出来ないかも分からないので治療も視野に入れつつ、ストレスをためないようにします!